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                                   2008.04.01 (Tue)

H19学校評価自己評価最終報告 

平成19年度神石中学校学校評価自己評価最終評価
※PDFはここをクリックして下さい。
領域 中期
目標
短期目標 評価項目 担当者 評価方法 成果目標 評価基準 最終評価 達成状況(☆)と次年度の改善策(★)
確かな学力 (1)学ぶ意欲の向上 1 学習意欲を喚起させる学習指導 「授業づくりマニュアル」の実践を通して,「積極的に授業に取り組んでいる」との生徒回答率を70%以上にし,学習主体者の育成を図る。
福井 学期末ごとの生徒への授業評価アンケートで,「積極的に授業に参加している」という項目で評価する。 「積極的に授業に取組んでいる」との生徒回答率が70%以上である。  授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が75%以上であった。 5  「積極的に授業に取組んでいる」と肯定的に答えた生徒は82%である。
 「授業には積極的に参加していると思う」と肯定的に答えた保護者は79%である。
 肯定的に答えた生徒の内,「ある程度一致する」の回答が72%である。否定的な解答をした生徒が18%いた。教職員は63.5%は発問や活動場面の工夫をしてきたが,まだ十分ではないと感じている。
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が65%~74%であった。 4
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が55%~64%であった。 3
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が45%~54%であった。 2  さらに生徒の学習意慾を喚起することに取組み,指導法や教材を工夫する必要がある。(発問の工夫・問題解決学習・体験学習・地域素材の活用など)
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が44%以下であった。 1
2 「わかる,楽しい授業」づくり 毎学期授業評価アンケートを実施し,「わかる喜びを味わうことができた。」との生徒回答75%以上をめざして授業改善に努める。 福井 学期末ごとの生徒への授業評価アンケートで,「わかる喜びを味わうことができた。」という項目で評価する。 「わかる喜びを味わうことができた」生徒が
75%以上である。
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が85%以上であった。 5  「わかる喜びを味わうことができた」と肯定的に答えた生徒が79.7%である。
 「自分の子どもは『授業は分かりやすい』と言っている」と肯定的に答えた保護者は
59%である。
 肯定的に答えた生徒の内,「ある程度一致する」の回答が51.9%である。否定的な解答をした生徒が20.4%いた。また,全教職員が授業改善に取り組んでいるが,87.5%は,ある程度成果は上がっているが十分ではないと感じている。
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が75%~84%であった。 4
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が65%~74%であった。 3
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が55%~64%であった。 2
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が54%以下であった。 1 このことから,指導法を工夫し達成感を味合わせる取組みが今後も必要である。
3 評価を生かした授業づくり 常に指導と評価の一体化を図りながら,学習意欲の喚起と学習内容の定着に努める。 福井 研究授業や相互授業参観を設け相互評価を行い,授業評価表の「評価の原則」の肯定的な評価の割合でみる。最終目標は肯定的な評価が85%以上とする。 「評価の原則」に基づいた授業実践が行われていると評価された授業が85%以上である。  研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が95%以上であった。 5



 教職員アンケートによる肯定的な評価は  87,5%であった。
 研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が85%~94%であった。 4
 研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が75%~84%であった。 3  肯定的な評価の内,50%はある程度出来ているという評価である。また,12.5%はあまり出来ていないと回答しており,指導と評価の一体化を図るために,評価方法の工夫や,評価方法についての研修が必要である。
 研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が55%~74%であった。 2
 研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が54%以下であった。 1
(2) 基礎・基本の徹底と確かな学力の伸長 1 指導法の工夫改善 標準学力テストの結果,授業評価アンケートに基づく授業改善を図り,1年後の結果を前回以上にする。 若林 ・県の基礎基本定着状況調査結果を昨年度と比較検討する。
・年度末にCRT学力検査を実施し,平均通過率を比較検討する。
・アンケート調査をおこなう。
全国学力標準検査結果が前年度を上回る延べ教科数が85%以上である。 平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が95%以上 5 1



 平均通過率が前回比100%以上の教科は(延べ)12教科中 5教科で,42%にとどまった。
平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が85%~94% 4
平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が75%~84% 3  家庭学習時間は平日には1時間30分以上の生徒が63%と前年より増えている。今後はその中身の充実が課題となる。個人面接を行い,学習内容についてのアドバイスをしていく。
平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が55%~74% 2
平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が54%以下 1
2 「考える力」を育てる授業づくり ・ 教科or総合的な学習の時間の中で,1人1回は問題解決型の授業に取り組み,問題解決
能力を高める。
福井 ・  問題解決型の授業を1人1回は行い,授業記録を1人1つは提出する。
・  生徒へのアンケートの「理由をつけて,発表したり書くことができた。」の項目が75%以上で評価する。
・ 全員が問題解決型の授業に取組んでいる。
・ 理由をつけて述べたり,書いたりすることができる生徒が75%以上である。
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に85%以上である。 5



・問題解決型の授業に1回以上取組んだ教職員は87.5%であった。
・「理由をつけて,発表したり書くことができた。」と肯定的に回答した生徒は62%,否定的に答えた生徒は38%であった
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に75%~84%である。 4
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に65%~74%である。 3  生徒の思考力を高めるために,全教職員が問題解決型の授業に取り組めるよう,問題解決型の授業についての研修を行う必要がある。
 論理的に話したり書くことが出来るように,授業の中に,ことばの教育における「言語技術」を取り入れる。
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に55%~64%である。 2
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に54%以下である。 1
3 ことばの力の定着 読書への関心・意欲を高める取組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒を60%以上にし,読書習慣を付ける。 平賀 ・ 「読む力」が定着しているかについては,CRT標準学力テストを実施し,観点別評価「読む力」の通過率と国語科の学習評価によって評価する。
・ 神中推薦図書年間10冊以上読破したかについては,生徒にアンケートをとる。
 学校図書を年間10冊以上読破した生徒が60%以上である。 読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が80%以上であった。 5



・「読む力」の定着状況は ,CRT標準学力テストの結果 ,2年生は83.9%と全国平均を上回ったが ,1,3年生では下回った。
・10冊以上読破した生徒は77%であったが ,依然読書時間は朝読書以外では ,1週間で1時間未満が61.2%も占めていた。
・自主的に読書をするように勧めてきたが ,依然として読書量は増加しないので ,各教科等で意図的に読ませる指導が必要である。
読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が60~79%であった。 4
読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が46~59%であった。 3
読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が30~45%であった。   2  自主的に読書をするように勧めてきたが、依然として読書量は増加しないので、各教科等で意図的に読ませる指導が必要である。
読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が29%以下であった。 1
各教科・総合的な学習の時間などでプレゼンテーションの場を設定し,言語技術の育成を図る。 平賀 ・ 年度末に生徒に評価アンケートを実施する。  言語技術の向上を図り「分かりやすく書く・話す」力が育成されている。 各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが95%以上であった。 5



 プレゼンテーションの回数は平均すると約2回は実施している。
 主述をはっきりさせて話すことを意識するようになった生徒が63.3%、つながり・理由を説明することができるようになった生徒が
62%になった。
各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが85%~94%以上であった。 4
各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが75%~84%以上であった。 3  プレゼンテーションの実施はされているが話すことに消極的で言語技術以前の段階に課題が多い。とにかく、何度も人前で話す機会を増やし、話すことに慣れるようにする必要がある。
各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが55%~74%以上であった。   2
各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが55%以下であった。 1
4 特別支援教育の推進 毎学期研修会を実施し,本校の実態に即した支援体制の整備と個に応じた指導法の工夫改善を図る。 佐藤 研修内容が理解しやすい内容であったか,自校の実態に即したものであったかを教職員にアンケート調査する。  全教職員が特別支援教育について理解し,個に応じた指導法の工夫改善に取組んでいる。 アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が90%以上 5



校内研修は夏休み1回行った。
アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が80%~89% 4  アンケート結果より,77.8%の教職員が「特別支援教育の意義について理解できた。」と回答している。しかし,22.2%の教職員は「特別支援教育の意義について理解できた。」との問いに否定的なので,これからも実施計画にそって研修を行っていく。
44.4%の教職員が「特別支援教育の校内研修で学んだことを,個に応じた指導に生かすことが出来た」と回答しているが,55.5%の教職員は否定的なので,学校や個に応じた取り組みの在り方を工夫」改善する必要がある。
アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が70%~79% 3
アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が60%~69% 2
アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が60%未満 1
5 家庭学習習慣の定着 宿題や自学習などへの取組みや個別ガイダンスを通して,毎日1.5時間以上の家庭学習に取組む生徒を80%以上にする。 平賀 保護者,生徒への調査実施  家庭学習に毎日1.5時間以上取組む生徒が80%以上である。 毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が90%以上であった。 5



 家庭学習に1.5時間以上取り組む生徒は64.5%で、前年度より学習時間は増加した。
毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が80~89%であった。 4
毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が60%~79%であった。 3  宿題は定着するようにはなったが、自分で工夫して自学習することを指導する必要がある。引き続き生活記録の記入の指導をする。また個人への自学習ガイダンスも継続する。
毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が40%~59%であった。 2
毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が39%以下であった。 1
豊かな心 (1)心の教育の充実 1 よい校風づくり 生徒会を中心に「校風6訓」へ取り組,その実施率(生活指数)を85%以上にする。
秋山 ・ 毎月生徒会の取り組みで「神石中生活指数」調査を行う。
・10月と年度末に保護者を対象に校風についての学校評価アン
ケートを行う。
・ 85%以上の生徒が「校風六訓」を意識した生活を送っている。
・ 85%以上の保護者が,「校風六訓」の浸透が図れていると回答している。
年度末に「神石中生活指数」の平均値が5点満点で4.75以上,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が95%以上 5 3



 「神石中生活指数」の平均点が3.1であった。・72%の生徒が「校風六訓」を意識した生活を送ったと回答した。
 保護者は7「校内は生徒の清掃活動により,美化が徹底されていると思う」に89%,8「生徒は登下校中や学校での挨拶は,大きな声でよくできている」に70%,17「自分の子供は,部活動に積極的に参加し活動していると思う」に91%が肯定的な回答をしている。(三つの回答の平均は83.3%)
年度末に「神石中生活指数」の平均値が5点満点で4.25~4.74,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が85~94% 4
年度末に「神石中生活指数」の平均値が5点満点で3.75~4.20,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が75~84% 3
年度末に「神石中生活指数」の平均値が5点満点で2.75~3.70,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が55~74% 2
年度末に「神石中生活指数」の平均値が年度末に5点満点で2.74以下,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が54%以下 1  保護者には「校風六訓」が十分浸透,理解されていない。今後いろいろな機会をとらえて学校の方針を伝える。
2 ボランティア活動の推進 学校ボランティア活動を年2回は企画し、地域ボランティア活動へ自主的に参加する実践力を持った生徒を85%以上にする。
秋山 学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1度以上参加したかを調査  地域ボランティア活動に参加した生徒が
85%以上である。
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
95%以上
5



 地域ボランティア活動に参加した生徒が
56%であった。
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
85%~94%
4
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
75%~84%
3  各振興自治区での実施計画を100%学校が把握するよう,4月に各地区の代表者と連絡をとる。
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
55%~74%
2
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
55%以下
1
3 道徳教育の充実 校内道徳授業研を年3回実施して指導の充実を図り,生徒の変容を評価しながら指導改善に生かす。 平田 学校評価への取り組みが計画通り実施できたか毎学期チェックする。また全教職員にアンケートを行い,改善された指導になっているかどうか評価する。
・生徒にアンケートをとり,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたか集約する。
・ 校内道徳授業研究を3回実施している。
・ 授業内容に関心を持ち,深く考えることが出来た生徒が70%以上である。
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
80%を超えた。
5



 校内授業研は3回実施できた。生徒アンケートから1年で一人評価が下がったが,2年・3年とも中間評価を上回っており,全体でも大きく数字を伸ばした。視聴覚教材を増やすなど指導に工夫が見られたためと思われる。
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
70~79%であった。
4
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
60~69%であった。
3 ・ 担任の校外での研修。
・ 校外研修の内容を効率よく校内に還元。
・ 学校評価システムでの検証の確立。
・ 全教職員で意識統一。
・ 生徒指導と連動した道徳教育を図るためのスクールカウンセラーとの連携
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
50~59%であった。
2
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
40~49%であった。
1
4 キャリア教育の充実 すべての教科でキャリア教育の4能力8領域の力を伸ばすことを意図した授業実践を学期に2回以上行い,望ましい勤労観,職業観を育てる。 若林 徒,保護者,教職員にアンケート調査を行う。 ・ キャリア教育を意図した授業実践を学期に2回以上実施している。
・ 「勤労の大切さや,働く人の思いがわかった」と回答生徒が85%以上である。
 授業実践を学期に3回以上,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
95%以上
5 4



キャリア教育を意図した授業実践は学期平均2回実施しされている。また,「勤労の大切さや,働く人の思いがわかった」と回答生徒が96%であった。
 授業実践を学期に2回以上,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
85%~94%
4
 授業実践を学期に2回以上,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
75%~84%
3  生徒の意識は高いパーセントを示しているので,今年度の実践を発展させて行っていけばよいが,キャリア教育を意図した授業実践の回数にはまだまだ個人差があるので実践交流を行い授業回数を増やしていく。
 授業実践を学期に1回,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
55%~74%
2
 授業実践を学期に0回,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
54%以下
1
(2)生徒指導の充実 1 生活の基礎基本の徹底 PTAとの連携を図って三点固定(起床・学習・就寝)の指導などをし,「生活習慣がよくなった」との保護者回答率85%以上にする。 伊竹 ・  学期に1回,全校生徒を対象に「家庭の生活についてのアンケート」を実施し,評価する。
・  学期毎にその結果を分析及び評価し,全体指導及び個別指導によって改善を図りながら,保護者アンケートを行い評価する。
・ 「生活習慣がよくなった」との保護者回答率が85%以上である。  PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して95%以上であった。 5



 保護者の「生活習慣がよくなった」との肯定的回答率は78%であった.一方,生徒の三点固定(起床・就寝・家庭学習を始める時間)についての肯定的な回答は90%で約10%のギャップあった。また関連して,約70%の生徒が1時間30分以上家庭学習を行っている。
 PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して85%~94%であった。 4
 PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して75%~84%であった。 3  生徒の「学習を始める時間が日によって変わる」「休日早く起きない」「休日前夜,夜遅くまで起きている」等の実態が考えられ,1生活ノート点検から,平日決めた時間に1時間30分以上の家庭学習を始めるよう全体及び個別指導する。また,必要であれば家庭との連携をとりながら指導を進める。2学級懇談や学級通信等で,休日前夜,休日の家庭での生活について啓発していく。
 PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して55%~74%であった。 2
 PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して54%以下であった。 1
2 楽しく安心して生活できる学校づくり 心の健康相談や安全点検及び訓練を計画的に実施し,「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率90%以上を目指し,生徒の健康安全につとめる。 渡辺 健康安全の取組みが計画通り実施できたか,また,楽しく安心した学校生活であるか保健室での健康相談で個別に対応するとともに,学期ごとに生徒へアンケート調査を実施する。 ・ 計画通り,健康安全に関する取組みが実施されている。
・ 「楽しく安心して生活できている」生徒が
85%以上である。
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が95%以上 5



 安全点検及び訓練を計画通り実施した結果危険箇所の早期発見,改善に努め,過ごしやすい環境になるよう整備した。
 アンケート結果では,保護者は、86%だが生徒は84%の肯定的評価であった。目標95%に対して85%である。
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が85%~
94%
4
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が75%~
84%
3
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が55%~
74%
2  来年度は,生徒実態把握に努め,健康相談活動の充実に努めたい。また,危機管理の実技研修を計画実施したい。
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が55%未満 1
(3) たくましい体力つくり 1 食育の充実 「食育」に関して生徒会委員会活動を仕組んだり,アンケート調査などを基にPTAとの連携を図り, 渡辺 ・ 計画通りに実施できたか自己評価する。
・ 内容的にどうであったか,保護者・地域・教職員・生徒にアンケート調査を実施する。
・ 「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役だった」生徒が
85%以上である。
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が95%以上 5



 夏休みiに全校生徒が朝食づくりに挑戦した。また,委員会活動で地域の食「豆腐づくり」を体験し,文化祭で伝えた。給食の献立紹介も実施した。
アンケート結果では,保護者は,81%・生徒は,80%の肯定的評価であった。
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が85%~94% 4
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が75%~84% 3  給食時の献立,栄養素の紹介で野菜嫌いを減らし,食べる事に関心を持たせる工夫をしていきたい。同時に食事マナー・感謝する心を育てていきたい。
保護者との連携の仕方を考え,家庭生活の中に食生活の見直しや改善が必要である。
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が55%~76% 2
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が55%未満 1
2 健康な体つくり 体力測定に基づく実践計画を作成し,体育授業の工夫をしながら,8種目中1種目は県平均を上回ることができた生徒数を80%以上にし,自主的に体力トレーニングをしていると回答する生徒が70%を超える。 平田 ・ 体力測定の結果を全国,県の平均と比較する。
 ・生徒にアンケートをとり,自主的な体力トレーニングができたか集約する。
・ 8種目中1種目以上県平均を上回った生徒が70%以上である。
・ 自主的に体力トレーニングをしている生徒が70%以上である。
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が80%以上ある。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が80%を越える。 5



 体力測定の結果から8種目中1種目以上県平均を上回る生徒は80%を超えたが,自主トレーニングをしている生徒は60%にとどまった。しかし,体育時のサーキットトレーニングでは80%以上の生徒が体力がついたと感じているので一定の成果は表れた。
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が70~79%。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が70~79%を越える。 4
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が60~69%。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が60~69%を越える。 3
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が50~59%。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が50~59%を越える。 2  評価項目を1つに絞り,よりわかりやすい評価基準で達成状況が把握しやすい内容を考える。
 体育時の体力トレーニングの内容・強度を生徒の状況を見ながら工夫をしていく。
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が50%未満。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が50%未満であった。 1
3 部活動の活性化 工夫ある部活動指導で活動意欲を高め,「意欲を持って部活動をしている」との生徒回答率80%以上にし,部活動の活性化を図る。 平田 生徒にアンケートをとり,意欲的に部活動ができたか集約する。 ・ 「意欲を持って部活動をしている」生徒が
80%以上である
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が90%を超えた。 5



 各学年ともチームや個人の目標を立て,達成するよう意識していた。全体では88%という高い数字を示した。
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が80~89%であった。 4  来年度は文化部もできるので,生徒一人一人の力がより発揮できるよう,はっきりとした目標を立て,随時経過状況や達成状況を検証し,生徒に達成感を味あわせることのできる指導の工夫が迫られている。適材適所の顧問配置を受け,全体で意識統一をしながら取り組むことで目標を達成していきたい。
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が70~79%であった。 3
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が60~69%であった。 2
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が59%以下であった。 1
信頼される学校 (1) 自主・自律的な学校運営 1 効率的な組織運営 定期的(週1回)に企画委員会を開き,各分掌の機能を点検,評価しながら改善を図っていく。 瀧川 ・ 開催可能日数と開催回数の割合(実施率)から評価する。
・ 各分掌の進捗状況を企画委員会で点検,評価しながら改善を図り,成果を上げることができたかを全教職員にアンケート調査する。
 教育計画の進捗状況を企画委員会で点検評価しながら,教育計画の推進が出来たとする教職員が85%以上である。 企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が95%以上であった。 5  企画委員会を31回開催し,その実施率は100%を超えており,目標を達成することができている。また,全教職員が改善策を講じながら教育計画の推進ができたとしている。
企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が85~94%であった。 4
企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が75~84%であった。 3  企画委員会の運営について,提案文書が直前であることもあった。提案事項は計画に沿って早めに提案させるようにしなくてはならない。
企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が55~74%であった。 2
企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が54%以下であった。 1
2 全員で取り組む学校評価 学校評価項目を全員が分担し,各担当者の自覚と創意あるマネジメントサイクルで取組んだ評価結果を公表しながら,教育の質の向上と説明責任を果たす。 瀧川 ・  学校評価への取り組みが計画通り実施できたか全教職員にアンケートすると共に,校長頭が「全員で取り組む学校評価」になっているかどうか評価する。
・  教育の質の向上が図れたかについて外部評価(学校評議員・保護者・地域・生徒など)してもらう。
・ 教育の質の向上が図られ,説明責任を果たしている。 進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が95%以上であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 5  学校評価項目を全員で分担し,全員が自覚を持って工夫改善しながら取組んできた。(100%)また,88.9%の教職員がマネジメントサイクルで取組む学校評価が教育の質の向上につながっていると評価している。中間評価は11月に全保護者を含め教育実践発表会参加者に配布・説明を行った。最終評価は,全保護者へ配布する。
進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が85%~94%であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 4
進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が75%~84%であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 3
進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が55%~74%であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 2
進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が54%以下であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 1  企画委員会におけるC-Aをもっと機能化させなくてはならない。
3 寄宿舎運営の充実 創意ある寄宿舎運営で,生活への潤いと自主自律的な生活力をつけ,充実した寮生活にしていく。 伊竹 ・舎監会議での確認
・寮生,保護者へのアンケートを作成し,アンケート調査を行う
 寮生が,自主・自律的な生活力を身につけ,充実した寮生活を送っている。 アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が95%以上 5



 寮生全体の「充実した寮生活を送ることができた」との肯定的回答率は15人中14人約93%であった。(3年生1名が評価2と回答している)
アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が85%~94% 4
アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が75%~84% 3 ・ 個人面接の定例化を行う。
・ 「寮生活の決まり」について生活指導の充実を図る。
・ 学習環境づくり,学習内容の充実を図る。
アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が55%~74% 2
アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が54%以下 1
? 教育条件の整備 ・ 備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,備品整理を年度内に完遂させる。 長谷川 備品を早期購入・点検し,授業に活用できたか評価する。又,消耗品についても,計画的な執行ができ,予算内に節約ができたかどうか評価する。  備品購入と,消耗品費の計画的執行が行われ,予算内で執行することができている。 備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが95%出来た。 5



 購入予定備品は6月末までには購入できた。消耗品については教科等に有効に活用できた執行となった。
備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが85%~94%出来た。 4
備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが75%~84%出来た。 3  年度当初備品購入品目は決定されているのでもっと早い時期の執行ができる。前年度の教材消耗品の品目別執行額を作成し目当てを持った執行をする。
備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが55%~74%出来た。 2
備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが出来たのが54%以下であった。 1
(2) 開かれた学校づくり 1学校情報の発信 月2回の「校長室だより」,月1回の「輝き」発行やWebページへの更新を随時行い,学校情報の積極的な公開を図っていく。 若林 ・計画通りできているかチェックしていく。
・保護者にアンケート調査を行う。
 学校情報の公開により,保護者・地域の方々が,学校の様子をよく知っている。 計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が95%以上 5 3



「校長室だより」の発行回数は計画を下回ったが,他は計画通り行うことができた。「学校は,学校の様子や取組を保護者に知らせようと努めている」と肯定的に受け止めている保護者は85%いらっしゃる。
計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が85%~94% 4
計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が75%~84% 3
計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が55%~74% 2 引き続き相互点検を行うことで発行回数を確保する。
計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が54%以下 1
2 学校の公開 「学校へ行こう週間」を活用して教育実践発表をし,参加者の声や評価を取り入れた積極的な公開に努める。 瀧川 行事毎にアンケート(授業評価など)をとり課題があれば改善を図りながら,参加率の推移を時系列で見ていく。  「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が85%以上である。 行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり,改善を図りながら学校の公開を進め,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,95%以上となっている。 5  本年度の授業参観は,土曜日1回,日曜日に2回設定し,できるだけ多くの保護者が参加できるように工夫した。保護者アンケートでは,87%の保護者が学校行事や等に積極的に参加していると回答している。
行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり改善を図りながら学校の公開を進め,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,85~94%であった。 4
行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり改善を図りながら学校の公開を進めたが,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,75~84%であった。 3
行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり改善を図りながら学校の公開を進めたが,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,55~74%であった。 2  休日に3回の授業参観日を設けたが,これ以外でもPTA活動など保護者と学校が交流する機会を十分設けていると回答している保護者は72%であり,まだ,工夫改善の必要がある。
行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり改善を図りながら学校の公開を進めたが,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,54%以下であった。 1
3地域の自然・環境・文化の教材化 地域の教育財産(人・物など)を活用した学習指導を教科や総合的な学習の時間に一人1回は実施し,地域素材を生かした教育を推進する。 佐藤 計画通りに実施できたか教職員にアンケート調査をする。  教科,領域,総合的な学習の時間などで地域の教育財産を活用した授業実践が行われている。 地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が95%以上 5  すべての教職員が「地域素材を生かした教育の推進」を意識した取組みをすすめている。
地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が85%~
94%
4
地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が75%~
84%
3  他の行事との関係から日程の調整が必要。
 すべての教科での実施をすすめるならば予算の確保が必要。
地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が55%~
74%
2
地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が55%未満 1
(3) 教職員の資質向上 1 専門性を高める研修の推進 県教育センター研修へ一人1回は参加し,その他の研修も含めてその成果を校内還元(プリント報告等)しながら専門性を高めていく。 瀧川 教職員アンケート結果,研修後のレポート報告  研修報告書を全員が作成し,その内容を理解しやすく全員に還元することができている。 教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が95%以上である。 5  長期休業中や,回覧により還元された研修内容を理解することができたと回答した教職員は90%であった。
教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が85~94%である。 4
教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が75~84%である。 3  研修内容の還元するための方法としては,研修資料を買いrなんすることが最も多かった。研修内容をより深く全教職員が理解するためには,還元研修などの機会と時間確保ができる工夫をしなくてはならない。
教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が55~74%である。 2
教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が54%以であった。 1
2 自己課題をもっての教育実践 学校経営目標と自己申告書との目標連鎖を図り,常に自己課題を意識した教育実践に努め,
自己の資質能力の向上を図る。
瀧川 ・  各自が自己申告書で自己評価し,その評価が妥当であるか管理職面接を通してチェックしていく。
・  自己の指導力向上へ向けての努力度やその成果等について,管理職面接でチェックすると共に年度末にアンケート調査も実施する
 全教職員が自己の資質能力を向上させている 自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が95%以上である。 5  全教職員が,学校経営目標と連鎖させた自己申告書を作成し,自己目標を意識して教育実践に望んでいる。また,そのうち80%の教職員が自己の資質能力の向上を図ることができていると回答している。
自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が85~94%である。 4
自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が75~84%である。 3  自己の資質能力の向上を図ることができたとの問に対して3評価が50%,2評価が20%であった。自己の資質能力の向上がはかれる指針等の策定ができればその工夫方法を模索する。
自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が55%~74%である。 2
自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が54%以下であった。 1


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