FC2ブログ
2019年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月







                                   2008.11.10 (Mon)

平成20年度神石中学校学校評価自己評価(中間評価) 

※PDFはここをクリックして下さい。
領域中期経営目標年度達成目標(求める姿)評価のためのデータ担当者目標達成のための計画(努力目標)中間評価(プロセス評価) 
○…成果,★…今後
確かな学力の定着・向上学ぶ意欲の向上 生徒が意欲的に取組む授業のための指導と評価の改善を図る  全ての教科で「学びのサイクル」を活用した授業が行われ,生徒の 70%以上が授業に満足している。生徒アンケート結果
教師による授業相互評価結果
研究主任教務 「学びのサイクル」を活用したモデル授業を行い,全教職員に「学びのサイクル」の浸透を図る。
○ ひろしま「学びのサイクル」を中核に据えた校内授業研究を行ったことにより,90%の教員が,ひろしま「学びのサイクルについての認識を深めることができた。
 講師を招聘しての校内授業研究(各教科1回以上),相互授業参観週間(6月,10月)を企画・実施し,課題と改善策を整理する。○ 年間計画に沿って,講師を招聘しての校内授業研究を3回,本校だけの授業研究を3回実施した。
○ 6月に学年単位での相互授業参観週間を実施し,学年毎に指導者と生徒の課題と改善策を整理した。
 毎学期末に生徒に対してアンケート及びグループインタビューを実施し,分析を行い,次学期に改善を図る。★ アンケート調査をすることはできたが,生徒の生の声を聞くグループインタビューが未実施であり,最終評価時には綿密な計画をたてた上で必ず実施する。
教科  「学びのサイクル」を活用した授業実践を行う。○ 全教員が,ひろしま「学びのサイクル」を意識した授業実践を行っている。
 学期ごとに,改善策を整理し,生徒に改善ポイントを伝え,授業実践に活かす。○ 生徒による授業評価アンケートを実施し,改善策の策定を行い,89%の教員が改善計画に基づいた授業実践を行っている。
基礎基本の徹底と確かな学力の伸長 少人数の特性を活かし,個別ガイダンスの充実を図り,学力の向上を図る CRT標準学力検査において,各学年で次の目標を達成する。
 1年生…全ての教科で,全国平均同等とする。
 2年生…全ての教科で全国平均を上回る
 3年生…5教科平均で,全国比+5ポイント以上とする。
CRT標準学力検査結果
教職員へのアンケート
研究主任教務 全国学力調査,広島県基礎・基本定着状況調査,平成19年度末CRT標準学力検査結果に基づき策定した改善計画に基づいた授業実践を行う。○ 89%の教員が,各学力検査結果から策定した改善計画に基づいた授業実践を行っている。
★ 分析結果からの課題共有化を丁寧に行い,共通実践項目の絞り込みを行う。
 問題解決型の授業提案を校内研修として企画する。○ 校内研修としては実施していないが,57%の教員が問題解決型の授業に取組んでいる。
★ 本年度の校内授業研究は,ひろしま「学びのサイクル」を中心とした授業提案としており,問題解決型の授業提案はできていない。
担任教科 家庭学習の仕方,学習方法などの個別ガイダンスを学級担任及び,教科担任が行う。○ 全教員が,全体及び個別ガイダンスを実施している。
★ 生徒の 12%が勉強が分からない等の回答をしている。丁寧な個別ガイダンスを充実させていく。
教科 課題の出し方を工夫すると共に,補充学習などを実施する。★ 家庭学習習慣が身につくように課題の出し方を工夫している教員は 75%である。各教科担当者で連携を深めた課題の出し方や点検方法の工夫をしていく。
確かな学力の定着・向上豊かに表現する力の向上 論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る 80%以上の生徒が,自分の考えを文章(言葉)にして表現することができる。生徒アンケート結果
生徒の作品
ことばの教育担当教務 言語技術習得のための校内研修を計画的に実施する。○ 言語技術習得のための校内研修を夏季休業中に実施した。また,毎週水曜日には,生徒に言語技術を習得させるための指導を行っている。
★ 今後2回目の研修を企画する。
 校内授業研究を通して発問の工夫を図る。○ 「ひろしま」学びのサイクルを活用した「じっくり」考え,「はっきり」表現するための発問を焦点化することを確認してきた。教職員アンケートでは「発問の工夫をしている」と 75%の職員が回答しており,校内授業研究で確認したことが授業に活かされているといえる。
教科担任 教科,総合的な学習の時間,生徒朝会を活用して表現活動の場を設定する。○ 教職員アンケートにおいて「生徒の発表活動の場を設定している」と全教職員が回答しており,発表活動の場を設定することができているといえる。
 「ことばの教育」に係る作品公募に積極的に応募するとともに,優秀な意見文や小論文の表彰を行う。○ 「ことばの教育」「科学研究」「税の作文」「人権作文」「社会を明るくする作文」などの作品公募を積極的に行った。
★ 12月から意見文や小論文の指導に取組み,3学期に表彰する。
豊かな心と主体的に活動する生徒の育成心の教育の充実 自分と仲間を大切にする「心の教育」の推進を図る 80%以上の生徒が,校風六訓を意識した学校生活を送り,その実践ができている。生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート
生徒指導主事生徒指導部 生徒会を中心に「校風六訓」に取組ませ,その浸透を図る。○ 毎月生徒朝会の場で生徒会長から「校風六訓」を全校で意識し,生活を改善する呼びかけが行われている。

★ 神石中学校生活指数調査を行い,生徒により具体的な目標設定と取組みを行わせる。
生徒指導部・担任 道徳の時間の充実を図ることにより,公共の福祉と社会の発展に努める態度を育成し,積極的にボランティア活動に参加する生徒を育成する。○ 1学期に2回校内で道徳の研究授業を行なった。また地域のボランティア活動を紹介し,生徒の地域でのボランティア活動への参加を促した。
★ 道徳の時間の充実を目指し,相互授業参観を行う。
教科担任 望ましい職業観,勤労観を育むため,全教科・全領域で計画的なキャリア教育を行う。○ 年度当初より各教科・全領域で計画的な取組みが行われている。
生徒指導の充実 生徒理解に努め信頼関係を深めるとともに,積極的な生徒指導を進める 全校生徒が三点が固定化(起床・就寝・学習開始時刻)された生活を送っている。生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート
生徒指導主事生徒指導部
学級
 生活ノートや生活状況調査により,生徒の生活状況を把握し,個に応じた生活指導をする。○ 生活ノートの加筆指導や生活状況調査の分析により,生徒の状況を把握しようとする取組みが学年を中心に進められている。
保健部 心の健康相談や安全点検を定期的に実施する。○ 「心のチェック」やスクールカウンセラーのカウンセリングを中心に心の健康相談が行われている。校内の安全点検も定期的に行われている。
★ 「自分の心の状況の改善に向け努力した」という生徒の回答が42%であった。心の安定が図れるよう対話の機会を大切にし,担任・スクールカウンセラーとの情報交換に努める。
担任 学級担任による計画的な相談活動を実施する。○ 学期1回の全員面接を実施した。
★ 引き続き学期1回の全員面接と日常的な相談活動を行う。その内容を全体の場で交流し,指導に反映させる。
たくましい体力つくり 生活習慣を見直し,健康な体をつくる 全校生徒が自主的に健康づくりに取組んでいる。生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート
保健主事保健部 食に関する研修会を保護者とともに行う。○ 年間計画にPTA教育講演会で食に関する講演を企画し,実施に向け連絡調整をした。
★ 11月6日研究発表会の後,講演会を行う。講師は,広島文教女子大学人間栄養学科教授松原知子先生を予定している。また,アンケートを実施し,講演の感想を今後の食育に活用する。
体育科 体育の授業を工夫をするとともに,生徒が自主的に体力つくりトレーニングができるようガイダンス機能を高める。○ 体力向上の取組みについて,教職員71%保護者87%が「できている」という肯定的な回答をしている。
★ 保健体育の授業,部活動指導の場を中心に生徒のトレーニングに対する理解を深め自主的に取組ませるためのガイダンスを引き続き行う。
部活顧問 生徒全員が目標を持って部活動に取組むことができるよう,各部顧問が責任を持って指導にあたる。○ 「各部顧問は責任ある指導を行った」という問に,保護者 85%,生徒 92%,教職員 78%が肯定的な回答をしている。
★ 今後も継続した指導を行う。
信頼される学校づくり自主・自律的な学校運営 学校評価システムを核とした学校経営を推進する 全教職員が学校経営参画意識を高めている。企画委員会開催実績
教職員へのアンケート
教務主任教務 定期的に企画委員会を開催し,教育計画の進捗状況を常に点検,評価しながら改善を図る。○ 毎週水曜日に企画委員会が開催されている。
○ 企画委員会の中で教育計画の進捗状況の確認がなされている。
★ 評価は十分できているとはいえない。来年度に向けて取組みを評価し改善点を明らかにしていく。
各分掌 全教職員がチームとして学校評価に取組み,教育の質の向上を図る。○ 学校評価を意識して取組みを行っている職員が100%である。
○ 学校評価が教育の質の向上につながっていると考えている職員が100%である。
開かれた学校づくり 情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている 学校だよりやHPでの情報発信がタイムリーに行われている。学校だより,校長室だより発行数
授業実績
保護者アンケート
教務主任情報担当 学校行事,日常の学校生活の様子を計画的に学校だより「輝き」,「校長室だより」やHPに掲載する。○ 「輝き」「校長室だより」は月1回以上発行されている。
○ HPは稼業日には更新されている。       (更新率 78%:i-learn.jpより)
○ 本年度から英語のHPも立ち上げた。
★ 学校の様子や取組みを伝える努力が不十分であると考えておられる保護者が 20%である。特色ある教育活動を推進し,魅力ある通信・ホームページの作成により,さらに「伝える」努力を続ける。
全領域 地域の教育財産(人・物)を活用した授業実践を行う。○ 教科・総合的な学習の時間などで,地域の教育財産(人・もの)を活用した学習指導を行った教職員が100%である。
教職員の資質向上 全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める 教職員の 90%以上が,研修の成果を日々の教育活動に還元している。管理職による評価結果
教職員アンケート
教務主任教務 人材育成計画が機能し,研修の成果を日々の教育活動に還元している。★ 研修の還元を行っている教職員が 73%である。教務主任として報告を促すと共に,研究主任と連携し研修交流の場を確保する。
全員 学校経営目標と自己申告書の連鎖を図り,常に自己課題を意識した教育実践に努める。○ 自己申告書と学校経営目標との目標連鎖を図っている教職員が 100%である。
EDIT  |  10:26  |  学校評価_08  |  Top↑