2009.03.31 (Tue)

【今週の予定 4月第1週】 

4月1日(水) 辞令交付・始業準備
4月2日(木) 始業準備
4月3日(金) 始業準備
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                                   2009.03.31 (Tue)

学校評価自己評価 

● 平成19年度 学校評価自己評価 最終報告
                                      ※PDFはここをクリックして下さい。

● 平成20年度 学校評価自己評価
                                      ※PDFはここをクリックして下さい。

● 平成20年度 学校評価自己評価 中間報告
                                      ※PDFはここをクリックして下さい。
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                                   2009.03.30 (Mon)

首相の努力見えない 

中学生      赤迫瑠奈 13歳


 「責任感がないな」。麻生太郎首相と米国のオパマ大統領を比べてそう思いました。
オパマ大統領は世界平和のためにいろいろ取り組んでいます。しかし、麻生首相は何も変
えようとしていないし、努力ややる気が私には見えないのです。
実は、そう言う私も同じです。先日、パスの中で立っているお年寄りを見ても「誰かが席を譲
るだろう」と思って立たなかったのです。親切にするより自分が座りたいという欲が勝ってし
まったのです。
 母は「国会議員は、私たちの税金が給料になるんだから、ちゃんとしてもらわんと因る」と
一言っています。このような声は麻空首相らに届いているのでしょうか。
 私たちの声に耳を傾けて、自分のことだけではなく世界中の人の幸せを考えられる人に、国
のリーダーを務めてほしいと思います。
私自身も、世界の人々が幸せになってもらえるように行動できる生き方をしたいです。
(広島県神石郡)
           ※3月30日付中国新聞 「ヤングスポット」に掲載されました。

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                                   2009.03.30 (Mon)

学校評価自己評価-最終評価です 

平成20年度神石中学校学校評価自己評価表


中期経営目標年度達成目標
(求める姿)

達成目標に対する評価(最終評価)

確かな学力の定着

向上







 生徒が意欲的に取組む授業のための指導と評価の改善を図る  全ての教科で「学びのサイクル」を活用した授業が行われ,生徒の70%以上が授業に満足している。

4

○講師を招聘しての校内授業研究を4回,講師を招聘せず本校だけでの校内授業研究を3回,合計7回の研修を実施した。また,教育実践発表会では,3学年(3教科)全てで授業提案を行った。
 校内授業研究を実施するにあたっては,「ひろしま」学びのサイクルを基底に据えた授業提案としてきた。また,指導案中に『しっかり教える』場面,『じっくり考えさせる』場面,『はっきり表現させる』場面を明確にし,参観の視点を明確にすることができた。
 これらの取組みを行ったことにより,「ひろしま」学びのサイクルについての認識が深まり(100%),「ひろしま」学びのサイクルを意識した授業実践ができる(100%)ようになった。

○授業評価アンケートを実施し(2回),その評価結果から全ての教科で改善策を策定し,88%の教員が改善計画に基づいた授業実践を行ってきた。その結果,生徒の86%が「学校の授業は(全体的に)わかりやすい」と評価している。また,「出された問題を自ら解決しようと努力した」生徒も72%であり,生徒が授業に満足しているといえる。しかし,CRT学力検査における各教科の観点1(関心・意欲・態度)の結果を見ると,全学年5教科(のべ15教科)中,全国平均値を上回っているのは,1教科のみ(1年生理科)だけであった。

★相互授業参観週間は6月は実施したが,10月は実施できなかった。実施時期前後の学校行事と時間割等を調整し,全教員が積極的に参加できる方策を工夫しなければならない。

★生徒達が分かる喜びを味わい,「分からないことをもっと知りたい」とさらに,学ぶ意欲をもって自ら進んで復習や予習などの自主的な家庭学習に取組む「ひろしま」学びのサイクルを生徒達に浸透させるために自学習指導を充実させなければならない。
















 少人数の特性を活かし,個別ガイダンスの充実を図り,学力の向上を図る CRT標準学力検査において,各学年で次の目標を達成する。
 1年生…全ての教科で,全国平均同等とする。
 2年生…全ての教科で全国平均を上回る
 3年生…5教科平均で,全国比+5ポイント以上とする。

2

○各学力検査結果から策定した改善計画に基づいた授業実践を行った(89%)結果,CRT標準学力検査において,3学年のみ全国平均を上回り,5教科平均が全国比+6.02ポイントであった。

○自学習の習慣が定着するよう,86%の教職員が,全体及び個別ガイダンスを実施し,71%の教職員が適切に課題を出し,家庭学習の習慣を身につけさせる工夫をした。その結果,生徒の平日平均家庭学習時間は1.6時間であった。

★改善計画に基づいた授業実践を行ったが,CRT標準学力検査において,1,2年生は,全ての教科で,全国平均を下回った。1年生は5教科平均で全国比-6.52ポイント,2年生は5教科平均で全国比-7.02ポイントであった。各学力検査の分析結果からの課題共有化を丁寧に行い,共通実践項目を絞り込み,来年度各教科で取組む内容を工夫しなければならない。

★86%の教職員が,全体及び個別ガイダンスを実施したが,生徒の14%が家庭学習では何をすればいいのかかわからないとの回答をしている。丁寧な個別ガイダンスを充実させていかなければならない。また,各教科担当者で連携を深めた課題の出し方の工夫が今後必要である。











 論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る 80%以上の生徒が,自分の考えを文章(言葉)にして表現することができる。

3


○生徒の論理的思考力,豊かな表現力を育成するために,言語技術習得をねらいとする校内研修を実施し,授業研究後の校内研修では,生徒の表現力を高めるために発問の工夫が必要であることを確認した。その結果,83%の教職員が発問の工夫をして授業をしている。

○様々な作品公募に積極的に参加したり,総合的な学習の時間で学んだことを生徒朝会で発表させたりして,全教職員が生徒の発表活動の場を設定した(100%)。また,「思考・表現道場」シートを活用してことばの力のスキルアップを図り,教科学習では全校で意見文を書く学習に取組んだ結果,意見文では理由や根拠を挙げて自分の意見を書くことができた(89%)。

★生徒の意識調査によると,話をするとき,最も伝えたい中心をどこで言うと分かりやすいかを考える生徒は59%と少ない。書くときに自分の意見を支える根拠を書く生徒は80%であるのに対して,話すときは64%の生徒しか根拠を明らかにしようとしていない。今後は,生徒が聞き手を意識して論理的に話す場を設定すること,普段から生徒の表現力に対する形成的評価を全教職員が意識して行うことが必要である。























 自分と仲間を大切にする「心の教育」の推進を図る 80%以上の生徒が,校風六訓を意識した学校生活を送り,その実践ができている。

3


○生徒会を中心に「校風六訓」を意識させる取組みが進み,「校風六訓を意識して生活を良くしていく努力をしている」と回答した生徒が75%,保護者が82%であり,目標をほぼ達成できた。

★年間を通じて,より組織的,計画的な取組みが必要である。

○道徳の研究授業等の取組みで,授業の内容を改善しようと取組んできた結果,「道徳の時間に自分の生き方を振り返り,より良い生活をしようと努力した」に肯定的な回答した生徒が70%であった。より生徒が深く考える道徳の授業に取組んでいきたい。

★「学校でどのような道徳の授業が行われているかを理解している」に肯定的な回答をした保護者が38%ある。機会をとらえた学級通信等の発行や,授業参観等で道徳の授業の様子を保護者に伝えていく必要がある。

○各学年での望ましい職業観,勤労観を育むためのキャリア教育が進められ,「学校では職場体験学習等,生徒の望ましい職業観,勤労観を育むための取組みがなされている」と回答した保護者が87%であった。(生徒アンケートなし)







 生徒理解に努め信頼関係を深めるとともに,積極的な生徒指導を進める三点固定(起床・就寝・学習時間)がなされ,生徒が規則正しい生活を過ごしている。

3

○担任を中心に各学年で生活ノートの加筆指導が毎日行われたが,「毎日の生活ノートに生活時間を記録することで,自分の生活をより規則正しいものにしようと努力した」と回答した生徒が43%と極めて低く,生活ノートが生徒の生活を規則正しくするために充分機能していない。

★生活ノートの生活時間の記録を確実に記入できない生徒が多く,丁寧な指導が必要である。

○スクールカウンセラーによる健康相談の実施や安全点検も定期的に行われたが,「よりよい心の健康状態になるように努力した」と回答した生徒が44%と低く,心の健康のあり方について考える機会をより創造していかなければならない。

★不登校の生徒に対して家庭訪問や保護者面接を行うなどの取組みを行ったが,顕著な成果は現れなかった。今後も継続して取組む。さらに,不登校生徒を出さない組織的な取組みが必要である。
★スクールカウンセラーの全員面接が3学期に実施できなかった。来年度は1,2学期は2回ずつ,3学期は1回実施することを目指す。

○日常的な面接等の相談活動が行われたが,「学級担任は心や体の健康や勉強・学校生活について定期的に相談活動を行っていると思う」と回答した生徒は60%,保護者は77%であった。相談活動の啓発と保護者とのより緊密な連携を行うことが必要である。

★生徒の生活への不安を把握するために,面接やアンケート等をより綿密に行う必要がある。










 生活習慣を見直し,健康な体をつくる 全校生徒が体育の授業や部活動に積極的に参加し,自主的に健康づくりに取組んでいる。

3


○PTA教育講演会で「思春期の健康と栄養」についての講演会を実施し,保護者と共に考える機会が持てた。保護者にわかりやすい内容で,事後のアンケートでも肯定的評価が多かった。

★校内掲示等,生徒により多くの情報を与え,自ら考える機会を増やす必要がある。

○生徒の体力向上を意識した体育授業,部活指導が行われ,「学校は生徒の体力つくりの向上に務めている」と肯定的に回答した保護者が89%であった。

○各顧問が責任をもって部活動の指導にあたり,「部活動顧問は責任ある指導を行っている」と生徒の96%,保護者の85%が回答しているところから,部活動の指導が生徒の健康な体つくりに貢献していると考えられる。

★文化的な部活動においても,体力つくりを意識した活動を工夫することが必要である。




















 学校評価システムを核とした学校経営を推進する 全教職員が学校経営参画意識を高めている。

4


○企画委員会を定期的に持つことができ(33回),それに向けた企画書の提出もスムースに行われるようになった。また,全職員が学校評価を意識して取組みを行っており(100%の職員が肯定的回答),自己申告書は学校経営目標との目標連鎖が図られている(100%の職員が肯定的回答)。このことから参画意識が高まってきたといえる。

★さらに参画意識を高めるため,学校評価自己評価を整理し,各自の意識を高める。









 情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている 学校だよりやHPでの情報発信がタイムリーに行われている。

4


○「校長室だより」(20号),「輝き」(11号)と計画的に発行され(3月末現在),稼業日にはHPがほぼ毎日更新されている。また,「学校が学校の様子や取組を知らせようとしている」と肯定的に評価した保護者は85%で情報発信はタイムリーに行われたといえる。

★「学校でどのような道徳の授業が行われているのかを理解している」保護者は50%以下であることからも,学校全体の様子だけでなく,授業の様子など学年・学級の様子を知らせる「学年通信」を充実させていく必要がある。








 全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める 教職員の90%以上が,研修の成果を日々の教育活動に還元している。

3




○校外で研修した内容をプリント報告などしながら校内へ還元している教職員は89%であり,長期休業中など研修交流の場を確保することができた。

★職員間の交流にとどめず,教育活動に生かすための具体的な提案をする。



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                                   2009.03.29 (Sun)

模様替えをしております 

 今年度(2008)は,神石中学校HPをご覧頂きありがとうございました。
 来年度は,さらに内容を充実させるべく,頑張っていきますので,よろしくお願いいたします。

 ※なお,今現在,来年度へ向けての模様替えを行っておりますので,お見苦しい点もあろうかと思いますがよろしくお願いします。
EDIT  |  18:19  |  出来事  |  Top↑

                                   2009.03.29 (Sun)

野球部練習試合 

今日の練習試合の結果は,対JFK 0対2 で惜敗,対上下中 12対3 で勝利 でした。

2009= 3=29 11=19


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                                   2009.03.28 (Sat)

離・退任式の様子 

 3月25日に行われた離・退任式の様子です。外は名残雪が降っていました。
 立河教頭先生,瀧川先生,佐藤先生,井口管理人さん,妹尾管理人さん,迫田寮母さん,金山寮母さん,本当にお世話になりました。

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EDIT  |  07:10  |  出来事  |  Top↑

                                   2009.03.26 (Thu)

寒の戻り 

 今朝は一面の銀世界!今は溶けましたが,朝は路面が滑って少し危なかったです。

でも,春はすぐそこまできていますね。

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                                   2009.03.25 (Wed)

修了式 

 一年間が修了しました。1年生15名,2年生15名,無事進級します。
EDIT  |  14:16  |  出来事  |  Top↑

                                   2009.03.25 (Wed)

雪の中の生徒朝会 

 思わぬ雪が降りました。今朝の生徒朝会では各委員会から3学期の反省と来年度の抱負が語られました。
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                                   2009.03.24 (Tue)

転任・離任者の報告について 

平成21年 3月24日
保護者様
神石高原町立神石中学校 
校 長   渡邉 稔惠
 
 
転任・離任者の報告について
 
うららかな春を迎え,皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より,本校教育に対しましてご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて,平成21年度広島県教職員異動により,次の通り発令されました。また,通年制泉寮の閉寮に伴って次の職員が退任します。
 
転任者
立河 秀作 教頭      (本校在職3年)  三次市立布野中学校へ
瀧川   浩 教諭      (本校在職6年)  神石高原町立三和中学校へ
佐藤 由美 教諭      (本校在職4年)  福山市立松永中学校へ
   退任者
   井口 寿雄 管理人     (本校在職9年)
   迫田チエ子 寮母      (本校在職11年6ヶ月)
   妹尾 昌武 管理人     (本校在職2年)
   金山 榮子 寮母      (本校在職1年)
 
先生方,寄宿舎職員の方には,長年にわたり本校教育発展のために献身的なご努力をいただき,敬意と感謝をささげるものでございます。先生方が本校教育に尽くされた業績を讃え,今後のご発展を願い,先日ご案内しましたとおり,送別の式を次の通り行いますので,ご案内申し上げます。
なお,寄宿舎の調理を担当していた山元笑香調理師専門員は,来年度から本校の学校給食調理に勤務いたします。
 
 
 
1 日時  平成21年 3月25日(水) 午後3時から
 
2 場所  神石高原町立神石中学校 体育館
EDIT  |  16:45  |  配布文書_08  |  Top↑

                                   2009.03.24 (Tue)

《給食》麻婆豆腐・ナムル・サータ・アンダギー 

 今日の給食は,麻婆豆腐・ナムル・サータ・アンダギーでした。とても美味しかったです。

                                   2009.03.22 (Sun)

【今週の予定 3月第4週】 

3月23日(月) 公立高校選抜Ⅲ
3月25日(水) 修了式
3月26日(木) 春季休業開始
EDIT  |  07:49  |  今週の予定_10  |  Top↑

                                   2009.03.21 (Sat)

野球部練習試合やってます 

対盈進中学校 1対0 木君のピッチングが冴え完封
対幸千中学校 0対6 守備の乱れから大量点を取られる。ここらが課題か?
             お弁当を作って頂いた保護者の方ありがとうございました。

                                   2009.03.19 (Thu)

~錐の体積は?? 

 「三杯じゃから3倍じゃ」 「逆に考えて,3分の1じゃ」
0319 003
EDIT  |  14:11  |  出来事  |  Top↑

                                   2009.03.18 (Wed)

感謝の気持ち 素直に(中国新聞3/18 ヤングスポット 掲載) 

感謝の気持ち素直に 中学生 寺田真奈美 15歳


 私は,感謝の気持ちを表現するのがとても苦手だ。「ありがとう」という言葉がなかなか出てこない。恥ずかしいという気持ちがどこかにあるからだ。
 しかし,いつまでもこんな気持ちでいたら,高校に行っても因るだろう。恥ずかしくても,きちんと感謝の気持ちを伝えることが大切だと考えている。
 言わないよりは,小さな声でも言った方が,相手の気持ちが違うと思う。自分だって,黙っていられるよりも小さな声でも言われた方がうれしい。みんなそうだと思う。
 テニスの試合などで送り迎えをしてもらったら,みんな「お願いします」「ありがとうございました」と言う。私はみんなが言うので合わせるが,一人だったら言うかどうかすごく悩むだろう。でも言うのが普通だとは分かっている。
 これからは「ありがとう」と言おう。感謝の気持ちは一生忘れてはいけないから,しっかりと自分の感情表現をしようと思う。(広島県神石郡)

3月18日付の中国新聞の「ヤングスポット」に掲載されました。

EDIT  |  13:14  |  出来事  |  Top↑

                                   2009.03.18 (Wed)

ゆきんこの会による読み聞かせ 

 今朝は,読み聞かせをしていただきました。「アンネの日記を同世代の一人の少女の日記として読んで見て下さい。」アンネの日記というとどうしてもアウシュビッツのイメージが先行しますが,別の視点で読むことを示唆していただきました。
0318 007
EDIT  |  13:00  |  出来事  |  Top↑

                                   2009.03.16 (Mon)

【校長室だより№20】 

卒業生の 幸せを祈って
※画像をクリックしていただくとPDFファイルがご覧になれます。

                                   2009.03.15 (Sun)

授業参観・講演会・学級PTA  

 各学級で道徳の授業参観,次に学校カウンセラーの福井先生に講演を行って頂きました。その後学級に分かれて約一時間懇談をしました。
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EDIT  |  22:35  |  出来事  |  Top↑

                                   2009.03.15 (Sun)

《給食》 

 今日の献立は,カレーライス・サラダ・ヨーグルトでした。久しぶりで美味しかったです。

                                   2009.03.14 (Sat)

【今週の予定 3月第3週】 

3月15日(日) 授業参観・講演会・学級PTA
3月16日(月) 振替休日
3月20日(金) 春分の日
EDIT  |  22:49  |  今週の予定_10  |  Top↑

                                   2009.03.13 (Fri)

保健だより3月号 

元気に過ごすための健康チェックアドバイス
※画像をクリックしていただくとPDFファイルがご覧になれます。hoken03.jpg
EDIT  |  23:30  |  保健だより_08  |  Top↑

                                   2009.03.11 (Wed)

第19回ふくやま子ども平和美術展 奨励賞・佳作の表彰 

 3年生が卒業して初めての生徒朝会。少ない人数を改めて確認して寂しさもひとしおです。そんな中 文化総合部で応募した作品の表彰がありました。
第19回ふくやま子ども平和美術展で,1年生:山本さん(奨励賞),2年生:岡田君(佳作)に入賞しました。
0311 003 0311

EDIT  |  09:59  |  出来事  |  Top↑

                                   2009.03.10 (Tue)

卒業おめでとう 

第40回の卒業証書授与式も無事終了し,17名の生徒が巣立っていきました。
                                    君たちの未来に幸多かれと祈る!
卒業式01 2008卒業式 046 2008卒業式 039


EDIT  |  12:29  |  出来事  |  Top↑

                                   2009.03.10 (Tue)

卒業生代表 旅立ちの言葉 

tou.jpg 冬の寒さはまだ時折感じられますが、木々の芽は確実に一日一日大きくなり、春の訪れを今か今かと待っています。
 私たちは期待と不安で胸をいっぱいにしながら、三年前この神石中学校に入学してきました。新しい中学校生活で何をしようか、すぐに生活には慣れるだろうか、先輩とはうまくつきあっていけるだろうかといろいろな不安を巡らせながら入学した春。その頃のことがまるで、昨日のことのように思い出されます。中学校の三年間は、あっという間に過ぎてしまうとよく言われますが、本当にその通りで、まだ実感がわきません。また明日も登校して、三年間をともに過ごした仲間達と笑顔を交わす風景が自然と浮かんできます。
 そんな仲間達とたくさんの思い出を創ってきた神石中学校。この学舎を旅立つ今日、今までの思い出が胸の中に鮮明によみがえってきます。
 一年生の時は、中学校でする全てのことが初めての経験でした。戸惑いながらも一緒に入学した友達や先生方、そして思っていたよりも優しかった先輩方のおかげで、すぐに中学校生活に慣れることができました。私たちも新入生を迎えて先輩になったら、同じようにやさしく中学校のことを教えてあげようと思いました。
 中学生になって、一番大きかった変化は部活動でした。まだまだ未熟だった私たちを一回りも二回りも大きく成長させてくれました。声を掛け合い、汗を流した練習の日々は、仲間の絆を少しずつつないでいき、冬場の厳しいトレーニングはそのつながれた絆をより強く頑丈にしてくれました。真夏の太陽よりも熱い戦いを繰り広げた最後の試合は、一つとなった私たちに、今までに感じたことのない強い気持ちのつながりと緊張を与え、惜敗の悔しさとともに、三年間積み上げてきた努力を実感させるものとして胸に刻まれています。
 二年生の時は職場体験学習や修学旅行で、多くのことを学びました。
 職場体験学習では、働くことの大変さや厳しさを体感しました。たくさんの地域の人に支えられているということも知りました。いつも温かく見守ってくださった地域の方々には本当に感謝しています。
 そして、修学旅行で訪れた沖縄。透き通った海ときれいなビーチ、国際通りにはたくさんの建物が並び、たくさんの人が行き交っていました。しかし、今から六十四年前の沖縄では、今では考えられないような残酷な戦いが、至る所で繰り広げられていました。多くの死者を伴い、得たものは何もありません。私たちは、二度とこの残酷な戦いを繰り返してはならないことを次の世代に伝えていくことが私たちの使命であると心に誓いました。
 三年生。とうとう中学校生活で最後の一年を迎えた時、私たちは卒業するまで悔いの残らない日々を過ごしていくことを目標にし、一日一日を大事にして、今日まで歩んできました。最後のお花見給食、最後のプチ運動会、最後の地域清掃活動、最後の部活動、心の中で思わずガッツポーズをした最後の定期テスト。どれも今となっては楽しい思い出です。
こんな中学校生活を送れたのも、私たちをずっと応援し続けてくださった方々のおかげです。
 登下校の途中で、私達の姿を見ては、暖かい声をかけてくださった地域の方々。おかげで、安心して登下校することができました。
 毎日、勉強を楽しく教えてくださった先生方は、「わからないところがあったらいつでも聞きに来てくださいね。」と私たちのことをいつも考えていてくださいました。
 毎日、楽しみにしていた給食の時間。おいしい給食を作って下さった給食調理員の方々にも大変お世話になりました。
 中学校生活を一緒に過ごしてきた一・二年生の皆さん、皆さんとは部活動で共に汗を流したり、委員会で一緒に活動したりしてきました。私たち三年生は皆さんのお手本としてたくさんのものを残すことができたでしょうか。私たちの背中を見て皆さんが何かを得られたなら、心残りはありません。これからの中学校生活を大切に過ごしていって下さい。
 心配や迷惑ばかりかけてきた私たちを、一番大切に思ってくれていたお父さん、お母さん、そして家族のみんな。愛情として注いでくれた言葉を聞かなくてごめんなさい。でも私達が誰よりも頼りにしているのは、お父さん、お母さん、家族のみんなです。義務教育を終える私たちは、これからはなるべく家族のみんなに迷惑をかけないように努力していきます。どうしても困った時は、また頼ってしまうかもしれませんが温かく見守って下さい。
 楽しい時も、苦しい時もずっとそばにいてくれたクラスの仲間。私たちは、いつも『絆』という言葉を意識してきました。しかし、おそらくそれは私たちに『本当の絆』というものがなかったからではないかと思います。中学校生活ももうすぐ終わりに近づいた三学期、私たちは卒業文集の題を決めようとしていました。その時にも『絆』という言葉が出てきましたが、みんな無意識のうちにその言葉を避けていました。私たちに『絆』という言葉はふさわしくないとみんな感じていたのです。このまま卒業しても本当にいいのだろうか、悔いは残らないのだろうか、『偽りの絆』のまま、私たちは離れてしまっていいのだろうか。私たちは卒業を目の前にして、大きな壁にぶつかりました。
 しかし、今、私たち十七人は強い『本当の絆』でつながっていると自信を持って言うことができます。
 このまま卒業してはいけないとクラスのみんなが素直に気持ちを伝えあうことによって、お互いの本当の気持ちを知ることができたのです。
 私たちは。私たちを今まで支えて下さった全ての人と仲間に心から感謝しています。最後に卒業生十七人全員で感謝の言葉を贈りたいと思います。
 『ありがとうございました』

  平成二十一年三月十日
                             第四十回卒業生代表        伊吹 栄一
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                                   2009.03.10 (Tue)

在校生 お別れの言葉 

sou.jpg 神石の里に春の息吹を感じる今日、神石中学校を卒業される十七名の皆様、ご卒業おめでとうございます。
 今日まで、みなさんは 常に私達の前に当たり前のようにいらっしゃいました。そして、どんなときでも 私たちのお手本となり、熱心にリードしてくださいました。
 生徒会活動・部活動・毎日の登下校・様々な学校行事。みなさんと過ごした 中学校生活での想い出は数えきれません。
 そんな先輩方の大きさを 最も感じたのは、昨年十月に行われた 文化祭です。
 三年生の創作劇 『みんなに言いたい「ありがとう」』は、シナリオ作成から 全てが 先輩方の
オリジナルでした。限られた時間の中で、全てを手作りされた三年生の劇は、迫力があり、私たちに
強く訴える素晴らしい作品でした。私は、文化祭当日の一番は、やはり 先輩方の劇だったと思います。
 中でも、特に心に残っていることは、自分たちのクラスで起こった問題を、自分たちの力で解決され、文化祭を 成功させたという、仲間の絆の素晴らしさです。劇の中で ぶつかり合い、悩み、葛藤しながらクラスを 一つにしていかれる 先輩方の姿をみて、私たちは心から感動しました。「自分も頑張ろう」 と思えました。私には、先輩方一人ひとりが、キラキラと 輝いているように 見えました。
 そして、「本気で仲間を大切に思う」という大きな メッセージを 受け取りました。
 私たちは、先輩方と この神石中学校で過ごし、沢山のことを 先輩方から学びました。先輩方の、仲間と 力を合わせ、何事にも全力で取り組む姿は、私たちの 目標であり、宝物です。
 私たち在校生は、先輩方から学んだ、一生懸命に努力することの素晴らしさ、仲間を 信じることの大切さを受け継ぎ、残された 一日一日を充実させ、一人ひとりを 大切にしていきます。
 卒業生のみなさん、どうぞ、卒業されても私たちを 温かく見守り、励ましてください。
 そして、みなさんは、この神石中学校で学ばれたことに誇りをもち、どうか力強く歩み続けてください。
 みなさんのご健康と ご活躍をお祈りして、お別れの言葉と させていただきます。

     平成二十一年 三月十日      
                                             在校生代表 田邊智也
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                                   2009.03.09 (Mon)

【給食】 

 明日は卒業式,3年生最後の給食は,ボリューム満点のカツ丼です。
0309 006

                                   2009.03.08 (Sun)

【今週の予定 3月第2週】 

3月9日(月) 卒業式準備
3月10日(火) 卒業式
3月12日(木) 3年生登校日
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                                   2009.03.07 (Sat)

【校長室だより№19】 

卒業おめでとう Part2
※画像をクリックしていただくとPDFファイルがご覧になれます。

                                   2009.03.06 (Fri)

高校について発表する 

 3年生は選抜Ⅱのテストを受けています。2年生は来年の進学に向けて高等学校について調べたことを発表しています。
0306総合2年 005 0306総合2年 002 0306総合2年 001


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