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                                   2011.11.05 (Sat)

平成23年度学校評価自己評価 

● 平成23年度 学校評価自己評価 中間報告

● 平成23年度 学校評価自己評価表

● 平成22年度 学校評価自己評価 最終報告

                                     
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                                   2011.10.31 (Mon)

H23年度学校評価自己評価 中間評価 

平成23年度神石中学校学校評価-中間評価
1 確かな学力の定着・向上
中期経営目標① 基礎学力をつける
(学力の定着)
年度達成目標
(求める姿)
6割以上の生徒が,各学力検査において,全国平均を上回っている
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 中間評価(プロセス評価)


・全国学力・学習状況調査,「基礎・基本」定着状況調査,CRT標準学力検査結果に基づき策定した改善計画に基づいた授業実践
・学期に
1回(23
週間)の相互授業参観
・授業評価アンケート(
12
学期末実施)に基づく指導方法の改善 
・家庭学習の仕方,学習方法などの個別ガイダンスの実施
・自学習の取組み
・補充学習の実施(放課後,長期休業)
・ドリル学習の取組み
○「基礎・基本」定着状況調査の結果,国語7.8割,数学10割,英語6.7割の生徒が広島県平均を上回っている。
○1学期に実施した相互授業参観・授業評価アンケートの結果を受けて,授業改善のための研修を行い,指導法の改善を考え2学期の授業に臨んだ。
○「自学習を毎日続けている」と肯定的に答えた生徒は
80%,また「宿題以外にやることが分かっている」と肯定的に答えた生徒は79%
と自学習が定着しつつある。
○教員全員が家庭学習の仕方,学習方法などの個別ガイダンスを実施している。

★補充学習への取り組みやドリル学習の取り組みがまだ不十分である。テスト発表中の放課後や長期休業中を利用し,補充学習やドリル学習を実施しする。
中期経営目標② 論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る(学力の向上) 年度達成目標
(求める姿)
7割以上の生徒が,本校の示す「表現力」を身につけている。
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 中間評価(プロセス評価)


・「めざす表現力」の指標,検証方法の提示
・思考力・判断力・表現力を育成するための授業の工夫・改善に焦点をあてた研究授業(発問・板書・目標とまとめ・資料提示・学習活動形態 等)
・授業評価アンケート(
12
学期末実施)に基づく指導方法の改善
・毎週水曜日にことばの時間開設
・表現活動の場を設定(授業,総合的な学習の時間,生徒朝会,夕会,作品公募に応募)
○全職員で「めざす表現力」を設定して検証1を実施した。
○全教科で計画に従って一人一回以上の研究授業を行い,授業の工夫・改善に焦点を当てた校内研修を進めている。(1学期7回)
○1学期末に実施した授業評価アンケート結果や相互授業参観週間での評価に基づく指導方法の改善項目を策定し,2学期以降の授業にいかす。
○毎週水曜日にことばの時間を開設している。
○各教科や各学級活動の中で表現活動の場を設定している。

★引き続き設定した目標に対する実践とその検証を行い,生徒の変容を細やかにみとる。また,生徒の表現に対する評価を生徒自身に知らせ,めざす力に対する定着状況や課題を自覚させる。
2 豊かな心と主体的に活動する生徒の育成
中期経営目標① 神石を愛し,自分と仲間を大切にする心を育て,生徒自ら考え行動する力をつける(心豊かな生徒) 年度達成目標
(求める姿)
・9割以上の生徒の「自己肯定感」が高い。
・8割以上の生徒の「自己有用感」が高い。
・9割以上の生徒が「進路」に希望を持っている。
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 中間評価(プロセス評価)





・自己肯定感・自己有用感を高めるために全校及び学級で構成的グループエンカウンターを実施(学期1回)                                  
・生活ノート,提出物,テスト等への加筆指導
・スクールカウンセラーとの情報交流
・肯定的な生徒への声かけの推奨

・各学年での年間指導計画に基づくキャリア教育と進路指導の実践

○1学期は構成的グループエンカウンターを実施できなかった。2学期は計画的に実施する。
○生活ノート,提出物,テスト等への加筆指導及び生徒への肯定的な声かけは継続的に行った。
○1学期と
831日までに全生徒がSCとの面談を実施した。SCとの研修は,819日に実施した。また,今後もスクールカウンセラーとの情報交流を継続し,担任だけでなく全職員が情報を共有する。
○各学年で年間指導計画に基づいてキャリア教育及び進路指導に取組み,進路実現に向けて指導を行った。

★「私は,どんなことも努力すれば実現できると思っている。」という質問に対する生徒の肯定的回答は
8割であった。また,「私は,他の人に役に立つことができる人間だと思っている。」という質問に対する生徒の肯定的回答は6
割であり,いずれも目標値に達していない。生活ノート,提出物,テスト等への加筆指導及び生徒への肯定的な声かけを継続的に行う。
★「私は,自分の進路を実現するために努力している」という質問に対する生徒の肯定的回答は
9割で目標値に達している。一方,「我が子は,自分の進路を実現するために努力している。」という質問に対する保護者の肯定的回答は5
割であり,生徒の努力を保護者が肯定的にとらえられていない課題が見られる。学年通信等により,生徒の学習活動の様子や思いを伝えるとともに,学校と家庭の連携を深め,協力して支援できるよう取組む。
中期経営目標②  生活習慣を見直し,健康な体をつくる。(たくましい生徒) 年度達成目標
(求める姿)
・9割以上の生徒が,規則正しい生活を送っている。
・9割以上の生徒が,自主的に健康つくりに取り組んでいる。
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 中間評価(プロセス評価)




・体育科の取組を中心にした,体力つくりの習慣化の取組み
・生活リズムチェックの実施とそれに基づく指導 
・生徒,保護者を対象にした食についての研修会の実施
・委員会活動を活用しての食についての指導
○夏季休業中の取組も含め,日常的に体力つくりに向けた声かけを行った。
○6月に生活リズムチェックを実施し,分析,課題提示を行った。
○「食」については
,ヘルステップ委員会で計画的・継続的に活動している。(保護者と一緒に聞く食育講演会は3学期に実施予定)
○「私は,体力つくりを意識した生活(部活動等)を送っている。」という質問に対する生徒の肯定的回答は9割であり,体力作りを意識して生活していると感じており,目標値に達っしている。今後も継続して取組む。

★「私の起床時刻は決まって
(固定されて)いる」「私の就寝時刻は決まって(固定されて)いる」「私の学習を始める時刻は決まって(固定されて)いる」という質問に対する生徒の肯定的回答はそれぞれ76%61%69%であり,規則正しい生活を送っているとはいえない。また「我が子の学習を始める時刻は決まって(固定されて)いる」という質問に対する保護者の肯定的回答は56%と生徒の回答よりさらに低い。3
点を固定した生活ができるよう,生徒に対して保健指導・学級指導を行う。保護者には学級懇談会等の機会を捉えて啓発活動を行う。
3 信頼される学校づくり
中期経営目標①  全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める。
(教職員の資質向上)
年度達成目標
(求める姿)
・研究テーマに沿った研究を継続的に実践している。
・9割以上の生徒が学校の取組に満足している。
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 中間評価(プロセス評価)



・校内研究授業(各自年1回以上)
・学力向上対策事業研修への参加とその内容の還元
・研修交流(長期休業中などに場を確保)
○年度当初の計画に従って,研究し検証を行っている。(1学期授業研究7回)
○学力向上対策事業研修へ参加し,研究主任を中心にその内容の還元を行っている。また夏季休業中に研修の交流を行った。

★「授業がよくわかる」という質問に対する生徒の肯定的回答は
93%と多いが,「学校へ来るのが楽しいと感じている」の肯定的回答が78%
と決して多くはない。生徒が学校の取組に満足するよう,引き続き研究テーマに添った授業づくりを行うと共に,「豊かな心と主体的に活動する生徒の育成」を目指す。

中期経営目標②  情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている。(信頼される学校) 年度達成目標
(求める姿)
 9割以上の保護者が学校の取組に満足している。
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 中間評価(プロセス評価)



・保護者連携(日々の取組で気になった生徒についての連絡等)
・生徒の様子,学校情報の定期的な発信(「輝き」,「校長室だより」,
HP,学級通信)
○担任を中心に保護者連携を行ってきたが,「学校は,積極的に保護者と連携をとろうとしている」という質問に対する保護者の肯定的回答は58%と少ない。
○定期的に通信等(「輝き」→
5号,「校長室だより」→14号,HP,学級通信→延べ22号)を発信してきた。「学校は学校だより,校長室だより,学級だより,HPなどで学校の様子を伝えようとしている」という質問に対する保護者の肯定的回答も87%
と多い。

★努力目標としたことはできているが,「学校の様子,生徒の様子がわかる」という質問に対する保護者の肯定的回答は
68%
と少なく,保護者に充分満足していただいていない。通信等もただ配るだけでなく,保護者に知っていただきたいことを生徒と読み合わせて確認するなど,より「学校の様子」「生徒の様子」が伝わる方法を模索していく。
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                                   2011.04.23 (Sat)

平成23年度神石中学校学校評価自己評価表 

1 確かな学力の定着・向上
中期経営目標①

基礎学力をつける

(学力の定着)

年度達成目標(求める姿) 6割以上の生徒が,各学力検査において,全国平均を上回っている
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 評価のためのデータ


・全国学力・学習状況調査,「基礎・基本」定着状況調査,CRT標準
 学力検査結果に基づき策定した改善計画に基づいた授業実践
・学期に
1回(23
週間)の相互授業参観
・授業評価アンケート(
12
学期末実施)に基づく指導方法の改善 
・家庭学習の仕方,学習方法などの個別ガイダンスの実施
・自学習の取組み
・補充学習の実施(放課後,長期休業)
・ドリル学習の取組み
CRT標準学力検査結果,「基礎・基本」定着状況調査結果,全国学力・学習状況調査結果

・生徒アンケート
(
授業評価アンケート)結果
 
・教師アンケート結果


中期経営目標② 論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る(学力の向上) 年度達成目標(求める姿) 7割以上の生徒が,本校の示す「表現力」を身につけている
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 評価のためのデータ


・「めざす表現力」の指標,検証方法の提示
・思考力・判断力・表現力を育成するための授業の工夫・改善に焦点
 をあてた研究授業
 (発問・板書・目標とまとめ・資料提示・学習活動形態 等)
・授業評価アンケート(
12
学期末実施)に基づく指導方法の改善
・毎週水曜日にことばの時間開設
・表現活動の場を設定
 (授業,総合的な学習の時間,生徒朝会,夕会,作品公募に応募)

・本校の「めざす表現力」についての検証指標に基づく分析結果


・生徒アンケート結果
 (「めざす表現力」に対する自己評価)

2 豊かな心と主体的に活動する生徒の育成
中期経営目標① 神石を愛し,自分と仲間を大切にする心を育て,生徒自ら考え行動する力をつける(心豊かな生徒) 年度達成目標(求める姿) ・9割以上の生徒の「自己肯定感」が高い
・8割以上の生徒の「自己有用感」が高い
・9割以上の生徒が「進路」に希望を持っている

担当者 目標達成のための計画(努力目標) 評価のためのデータ




・自己肯定感・自己有用感を高めるために全校及び学級で構成的グループエンカウンターを実施(学期1回)                                  
・生活ノート,提出物,テスト等への加筆指導
・スクールカウンセラーとの情報交流
・肯定的な生徒への声かけの推奨

・各学年での年間指導計画に基づくキャリア教育と進路指導の実践

・生徒アンケート結果
中期経営目標② 生活習慣を見直し,健康な体をつくる
(たくましい生徒)
年度達成目標(求める姿) ・9割以上の生徒が,規則正しい生活を送っている
・9割以上の生徒が,自主的に健康つくりに取り組んでいる
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 評価のためのデータ




・体育科の取組を中心にした,体力つくりの習慣化の取組み
・生活リズムチェックの実施とそれに基づく指導 
・生徒,保護者を対象にした食についての研修会の実施
・委員会活動を活用しての食についての指導
・生徒アンケート結果

・保護者アンケート結果
3 信頼される学校づくり
中期経営目標① 全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める
(教職員の資質向上)
年度達成目標(求める姿) ・研究テーマに沿った研究を継続的に実践している
・9割以上の生徒が学校の取組に満足している
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 評価のためのデータ



・校内研究授業(各自年1回以上)
・学力向上対策事業研修への参加とその内容の還元
・研修交流(長期休業中などに場を確保)
・研究テーマに沿ったった研究の結果

・生徒アンケート結果
中期経営目標② 情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている(信頼される学校) 年度達成目標(求める姿) 9割以上の保護者が学校の取組に満足している
担当者 目標達成のための計画(努力目標) 評価のためのデータ



・保護者連携(日々の取組で気になった生徒についての連絡等)
・生徒の様子,学校情報の定期的な発信(「輝き」,「校長室だより」,
HP,学級通信)
・懇談会での聞き取り結果

・保護者アンケート結果
※ 年度達成目標で設定した割合を超えれば,A評価。設定した割合の99%~80%であった場合,
B評価。それ以下をC評価とする。
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                                   2011.03.31 (Thu)

H22年度学校評価自己評価 最終報告 

平成22年度神石中学校学校評価自己評価 最終評価
1 確かな学力の定着・向上
中期経営目標① 基礎学力をつける
(学力の定着)
年度達成目標(求める姿) 60%以上の生徒が,各学力検査において,全国平均を上回っている。
評価 達成目標に対する評価(最終評価)
3

○ 標準学力検査(CRT)で,全国平均を上回った生徒は,国語68%

 社会63%,数学63%であったが,理科58%,英語55%で目標の60%に達してい 

 ない。5教科中3教科が目標とする60%以上を超えた。

○ 力がついたと考えられることがらについて
 ・ 国語では,行動等の描写から心情変化を書かせる指導をすることによっ
  て登場人物の心情を把握する力が高まった。
 ・ 社会では,既習内容の小テストを毎時間継続して行うことにより,社会
  的事象についての知識・理解の力が高まった。
 ・ 理科では,観察・実験で,既習事項に基づいた予想を立て,得られた結
  果の整理と,それを根拠にして考察を述べる取組を行うことで,実験観察
  の技能や記述の表現力が高まったといえる。

★ 課題と考えられることがらについて
 ・ 社会では,資料活用の技能・表現の力の育成が不十分である。グラフや
  図表などの資料を用いる授業の計画や取組みを工夫・充実する必要があ
  る。
 ・ 数学では,標準学力検査
(CRT)の「数学的な見方や考え方」(観点2)
の得
  点率が
50%
を下回っており,課題となっている。資料を読み取るための視
  点や,問題を解くための視点や情報を確認するなどの工夫をし,「考え
  る力」を育成する必要がある。

中期経営目標② 論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る
(学力の向上)
年度達成目標(求める姿) 70%以上の生徒が,本校の示す「豊かな表現力」を身につけている。
評価 達成目標に対する評価(最終評価)
3

○ 職員全員がめざす「表現力」を提示し,到達目標を決めて,年間2回の検
 証を行った。設定した目標に達した生徒は,国語
85.7%,社会50%
,数学
 
59.7%,理科92.9%,音楽94.4%,保体80%,英語100%,保健100%
,であ 

 り,これは平均すると82.9%であり,70%以上の生徒が本校の示す「表現

 力」を身につけているといえる。

★ 今後は,始めに提示した「表現力」が適切かどうかを見直し,継続的に生
 徒の力をみとることが必要である。

★ 次年度は,力をみとるための指標を見直し,年度当初に検証問題等を作成
 する必要がある。

2 豊かな心と主体的に活動する生徒の育成
中期経営目標① 神石を愛し,自分と仲間を大切にする心を育て,生徒自ら考え行動する力をつける
(心豊かな生徒)
年度達成目標(求める姿)  80%以上の生徒が「自己肯定感,自己有用感が高い」と感じている。
 80%以上の生徒が「進路」に希望を持っている。
担当者 達成目標に対する評価(最終評価)
生徒指導部 ○ 80%の生徒が「私は,やればできると感じている」と肯定的に回答をし
 た。生活ノートへの加筆内容の工夫や日常的に生徒個々の活動に対しての肯
 定的な語りかけ等の取組みが有効であったといえる。
○ 「私は,他人の役に立つことのできる人間だと感じている」という質問に
 対して肯定的回答は
68%
であり,「自己有用感」については依然として低
 い。

★ 生活ノートへの加筆内容の工夫や日常的に生徒個々の活動に対して肯定的
 な語りかけを継続する。
★ 構成的グループ・エンカウンター等の活動を通して,豊かな人間関係づく
 りを進め,「自己有用感」を高める。
★ 全校生徒を対象としたスクールカウンセラーによる個人面接及び担任によ
 る個人面談を継続して行い,情報の交流・共有をしていく。

○ 「私は,自分の進路を実現するために努力している」という質問に対し
 て,肯定的な回答が,
65%(中間評価)から85%(最終評価)
へと上昇した。日々
 の授業,家庭学習の定着や定期試験等への取組みが,自分の進路の実現に
 つながるという意識の変化(「やらされる学習」から「自ら進んでやる学
 習」,三点固定生活の定着)が生まれた結果であると考えられる。

★ 年間指導計画に基づきキャリア教育と進路指導を充実していく。

中期経営目標② 生活習慣を見直し,健康な体をつくる。
(たくましい生徒)
年度達成目標(求める姿)  90%以上の生徒が,規則正しい生活を送り,自主的に健康作りに取組んでいる。
評価 達成目標に対する評価(最終評価)
3

○ 80%の生徒が「私は,体力つくりを意識した生活(部活動等)をおくって
 いる」と肯定的に回答した。家で出来る運動を計画させたことや,昼の時間
 を使ったグランドでの運動が生徒の健康意識を高めたと考えられる。
○ 生活リズムチェックの結果を基に個別指導及び三者懇談等で家庭との連携
 を行い,月ごとに保健指導の工夫をした結果,
3
点固定生活について,起床
 時間が固定している生徒は
95%,就寝時間が固定している生徒は85%
であっ
 たが,学習を始める時刻が固定している生徒は
76%
とやや少なかった。

★ 
3学期の生活リズムチェックでは,85%
の生徒が「自分で学習開始時間を

 決めて取組んだ」と回答した。学習を始める時刻についての指導を通して,

  3点固定生活の定着へ生徒の意識を高めることができた。来年度は85%以上

 の生徒が「学習を始める時間」について意識し,取組むことができるよう指

 導する。

○ 委員会活動で,給食献立の食材の栄養についてワンポイントアドバイスを
 行った結果,食への関心を高めることにつながったが,「給食献立,栄養に
 ついての紹介は,食生活について関心を高めた」という質問に肯定的に答え
 た生徒は
68
%で,食への関心が充分高まったとはいえない。

★ 次年度,委員会活動を継続して実施する。

○ 生徒・保護者を対象とした食育講演会を実施した結果,食生活に関心をも
 たせることができた。

3 信頼される学校づくり  
中期経営目標①  全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める。(教職員の資質向上) 年度達成目標(求める姿)  研究テーマに添った研究を継続的に実践している。
 生徒の
90%以上が学校の取組みに満足している。
評価 達成目標に対する評価(最終評価)
4 ○ 校内研修を充実させ,本年度の研究テーマに添って各自が取組みを進め,
 作成した「検証」を使っての研修も
2回(夏休み,2月)行うことができた。
○ 生徒が学校の取組みに満足しているかということについて,学力の面にお
 いては,
91%
の生徒が「授業はよくわかります」と肯定的に回答をしてい
 る。生活の面においては,
85%
の生徒が「私は学校に来るのが楽しい」と
 肯定的に回答している。このことより生徒の満足度は高いが,目標には達成
 していない。

★ 学力の面においては,「授業はよくわかります」という質問に肯定的に答
 えられなかった残りの1割の生徒への手立てを教務部を中心として考えてい
 かなければならない。生活の面においては,「私は学校に行きたくないと思
 う日がある」と解答した生徒は
44%
で,決して少なくはない。生徒指導部と
 連携してよりきめ細かな取組を行う。
中期経営目標②  情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている。
(信頼される学校)
年度達成目標(求める姿) 保護者の90%以上が学校の取組みに満足している。
評価 達成目標に対する評価(最終評価)
3

○ 企画委員会を定期的に持つことができた(38回)。また,89%の職員が
 「自分は,学校評価自己評価を意識した取組ができている」と肯定的に回答
 した。このことから学校経営に参画しているといえる。

○ 保護者アンケート全体での肯定的な回答の割合は
77%
であり,保護者全体
 が学校の取組みに満足しているとはいえない。

★ 「校長室だより」(
30号),「輝き」(11
号)と計画的に発行され,稼業
 日には
HPをほぼ毎日更新するなど,情報発信を定期的に行ってきた。83%

  の保護者が「学校が学校の様子や取組みを知らせようとしている」という質

 問に対して肯定的に回答し,「学校の様子,生徒の様子がわかる。」という 

 質問に対しては,80%の保護者が肯定的に回答している。これは数値的には

 高いといえるが,昨年度(95%)を下回っている。学級通信等さらに学校の 

 様子を伝える工夫が必要である。

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