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                                   2009.03.31 (Tue)

学校評価自己評価 

● 平成19年度 学校評価自己評価 最終報告
                                      ※PDFはここをクリックして下さい。

● 平成20年度 学校評価自己評価
                                      ※PDFはここをクリックして下さい。

● 平成20年度 学校評価自己評価 中間報告
                                      ※PDFはここをクリックして下さい。
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                                   2009.03.30 (Mon)

学校評価自己評価-最終評価です 

平成20年度神石中学校学校評価自己評価表


中期経営目標年度達成目標
(求める姿)

達成目標に対する評価(最終評価)

確かな学力の定着

向上







 生徒が意欲的に取組む授業のための指導と評価の改善を図る  全ての教科で「学びのサイクル」を活用した授業が行われ,生徒の70%以上が授業に満足している。

4

○講師を招聘しての校内授業研究を4回,講師を招聘せず本校だけでの校内授業研究を3回,合計7回の研修を実施した。また,教育実践発表会では,3学年(3教科)全てで授業提案を行った。
 校内授業研究を実施するにあたっては,「ひろしま」学びのサイクルを基底に据えた授業提案としてきた。また,指導案中に『しっかり教える』場面,『じっくり考えさせる』場面,『はっきり表現させる』場面を明確にし,参観の視点を明確にすることができた。
 これらの取組みを行ったことにより,「ひろしま」学びのサイクルについての認識が深まり(100%),「ひろしま」学びのサイクルを意識した授業実践ができる(100%)ようになった。

○授業評価アンケートを実施し(2回),その評価結果から全ての教科で改善策を策定し,88%の教員が改善計画に基づいた授業実践を行ってきた。その結果,生徒の86%が「学校の授業は(全体的に)わかりやすい」と評価している。また,「出された問題を自ら解決しようと努力した」生徒も72%であり,生徒が授業に満足しているといえる。しかし,CRT学力検査における各教科の観点1(関心・意欲・態度)の結果を見ると,全学年5教科(のべ15教科)中,全国平均値を上回っているのは,1教科のみ(1年生理科)だけであった。

★相互授業参観週間は6月は実施したが,10月は実施できなかった。実施時期前後の学校行事と時間割等を調整し,全教員が積極的に参加できる方策を工夫しなければならない。

★生徒達が分かる喜びを味わい,「分からないことをもっと知りたい」とさらに,学ぶ意欲をもって自ら進んで復習や予習などの自主的な家庭学習に取組む「ひろしま」学びのサイクルを生徒達に浸透させるために自学習指導を充実させなければならない。
















 少人数の特性を活かし,個別ガイダンスの充実を図り,学力の向上を図る CRT標準学力検査において,各学年で次の目標を達成する。
 1年生…全ての教科で,全国平均同等とする。
 2年生…全ての教科で全国平均を上回る
 3年生…5教科平均で,全国比+5ポイント以上とする。

2

○各学力検査結果から策定した改善計画に基づいた授業実践を行った(89%)結果,CRT標準学力検査において,3学年のみ全国平均を上回り,5教科平均が全国比+6.02ポイントであった。

○自学習の習慣が定着するよう,86%の教職員が,全体及び個別ガイダンスを実施し,71%の教職員が適切に課題を出し,家庭学習の習慣を身につけさせる工夫をした。その結果,生徒の平日平均家庭学習時間は1.6時間であった。

★改善計画に基づいた授業実践を行ったが,CRT標準学力検査において,1,2年生は,全ての教科で,全国平均を下回った。1年生は5教科平均で全国比-6.52ポイント,2年生は5教科平均で全国比-7.02ポイントであった。各学力検査の分析結果からの課題共有化を丁寧に行い,共通実践項目を絞り込み,来年度各教科で取組む内容を工夫しなければならない。

★86%の教職員が,全体及び個別ガイダンスを実施したが,生徒の14%が家庭学習では何をすればいいのかかわからないとの回答をしている。丁寧な個別ガイダンスを充実させていかなければならない。また,各教科担当者で連携を深めた課題の出し方の工夫が今後必要である。











 論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る 80%以上の生徒が,自分の考えを文章(言葉)にして表現することができる。

3


○生徒の論理的思考力,豊かな表現力を育成するために,言語技術習得をねらいとする校内研修を実施し,授業研究後の校内研修では,生徒の表現力を高めるために発問の工夫が必要であることを確認した。その結果,83%の教職員が発問の工夫をして授業をしている。

○様々な作品公募に積極的に参加したり,総合的な学習の時間で学んだことを生徒朝会で発表させたりして,全教職員が生徒の発表活動の場を設定した(100%)。また,「思考・表現道場」シートを活用してことばの力のスキルアップを図り,教科学習では全校で意見文を書く学習に取組んだ結果,意見文では理由や根拠を挙げて自分の意見を書くことができた(89%)。

★生徒の意識調査によると,話をするとき,最も伝えたい中心をどこで言うと分かりやすいかを考える生徒は59%と少ない。書くときに自分の意見を支える根拠を書く生徒は80%であるのに対して,話すときは64%の生徒しか根拠を明らかにしようとしていない。今後は,生徒が聞き手を意識して論理的に話す場を設定すること,普段から生徒の表現力に対する形成的評価を全教職員が意識して行うことが必要である。























 自分と仲間を大切にする「心の教育」の推進を図る 80%以上の生徒が,校風六訓を意識した学校生活を送り,その実践ができている。

3


○生徒会を中心に「校風六訓」を意識させる取組みが進み,「校風六訓を意識して生活を良くしていく努力をしている」と回答した生徒が75%,保護者が82%であり,目標をほぼ達成できた。

★年間を通じて,より組織的,計画的な取組みが必要である。

○道徳の研究授業等の取組みで,授業の内容を改善しようと取組んできた結果,「道徳の時間に自分の生き方を振り返り,より良い生活をしようと努力した」に肯定的な回答した生徒が70%であった。より生徒が深く考える道徳の授業に取組んでいきたい。

★「学校でどのような道徳の授業が行われているかを理解している」に肯定的な回答をした保護者が38%ある。機会をとらえた学級通信等の発行や,授業参観等で道徳の授業の様子を保護者に伝えていく必要がある。

○各学年での望ましい職業観,勤労観を育むためのキャリア教育が進められ,「学校では職場体験学習等,生徒の望ましい職業観,勤労観を育むための取組みがなされている」と回答した保護者が87%であった。(生徒アンケートなし)







 生徒理解に努め信頼関係を深めるとともに,積極的な生徒指導を進める三点固定(起床・就寝・学習時間)がなされ,生徒が規則正しい生活を過ごしている。

3

○担任を中心に各学年で生活ノートの加筆指導が毎日行われたが,「毎日の生活ノートに生活時間を記録することで,自分の生活をより規則正しいものにしようと努力した」と回答した生徒が43%と極めて低く,生活ノートが生徒の生活を規則正しくするために充分機能していない。

★生活ノートの生活時間の記録を確実に記入できない生徒が多く,丁寧な指導が必要である。

○スクールカウンセラーによる健康相談の実施や安全点検も定期的に行われたが,「よりよい心の健康状態になるように努力した」と回答した生徒が44%と低く,心の健康のあり方について考える機会をより創造していかなければならない。

★不登校の生徒に対して家庭訪問や保護者面接を行うなどの取組みを行ったが,顕著な成果は現れなかった。今後も継続して取組む。さらに,不登校生徒を出さない組織的な取組みが必要である。
★スクールカウンセラーの全員面接が3学期に実施できなかった。来年度は1,2学期は2回ずつ,3学期は1回実施することを目指す。

○日常的な面接等の相談活動が行われたが,「学級担任は心や体の健康や勉強・学校生活について定期的に相談活動を行っていると思う」と回答した生徒は60%,保護者は77%であった。相談活動の啓発と保護者とのより緊密な連携を行うことが必要である。

★生徒の生活への不安を把握するために,面接やアンケート等をより綿密に行う必要がある。










 生活習慣を見直し,健康な体をつくる 全校生徒が体育の授業や部活動に積極的に参加し,自主的に健康づくりに取組んでいる。

3


○PTA教育講演会で「思春期の健康と栄養」についての講演会を実施し,保護者と共に考える機会が持てた。保護者にわかりやすい内容で,事後のアンケートでも肯定的評価が多かった。

★校内掲示等,生徒により多くの情報を与え,自ら考える機会を増やす必要がある。

○生徒の体力向上を意識した体育授業,部活指導が行われ,「学校は生徒の体力つくりの向上に務めている」と肯定的に回答した保護者が89%であった。

○各顧問が責任をもって部活動の指導にあたり,「部活動顧問は責任ある指導を行っている」と生徒の96%,保護者の85%が回答しているところから,部活動の指導が生徒の健康な体つくりに貢献していると考えられる。

★文化的な部活動においても,体力つくりを意識した活動を工夫することが必要である。




















 学校評価システムを核とした学校経営を推進する 全教職員が学校経営参画意識を高めている。

4


○企画委員会を定期的に持つことができ(33回),それに向けた企画書の提出もスムースに行われるようになった。また,全職員が学校評価を意識して取組みを行っており(100%の職員が肯定的回答),自己申告書は学校経営目標との目標連鎖が図られている(100%の職員が肯定的回答)。このことから参画意識が高まってきたといえる。

★さらに参画意識を高めるため,学校評価自己評価を整理し,各自の意識を高める。









 情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている 学校だよりやHPでの情報発信がタイムリーに行われている。

4


○「校長室だより」(20号),「輝き」(11号)と計画的に発行され(3月末現在),稼業日にはHPがほぼ毎日更新されている。また,「学校が学校の様子や取組を知らせようとしている」と肯定的に評価した保護者は85%で情報発信はタイムリーに行われたといえる。

★「学校でどのような道徳の授業が行われているのかを理解している」保護者は50%以下であることからも,学校全体の様子だけでなく,授業の様子など学年・学級の様子を知らせる「学年通信」を充実させていく必要がある。








 全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める 教職員の90%以上が,研修の成果を日々の教育活動に還元している。

3




○校外で研修した内容をプリント報告などしながら校内へ還元している教職員は89%であり,長期休業中など研修交流の場を確保することができた。

★職員間の交流にとどめず,教育活動に生かすための具体的な提案をする。



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                                   2008.11.10 (Mon)

平成20年度神石中学校学校評価自己評価(中間評価) 

※PDFはここをクリックして下さい。
領域中期経営目標年度達成目標(求める姿)評価のためのデータ担当者目標達成のための計画(努力目標)中間評価(プロセス評価) 
○…成果,★…今後
確かな学力の定着・向上学ぶ意欲の向上 生徒が意欲的に取組む授業のための指導と評価の改善を図る  全ての教科で「学びのサイクル」を活用した授業が行われ,生徒の 70%以上が授業に満足している。生徒アンケート結果
教師による授業相互評価結果
研究主任教務 「学びのサイクル」を活用したモデル授業を行い,全教職員に「学びのサイクル」の浸透を図る。
○ ひろしま「学びのサイクル」を中核に据えた校内授業研究を行ったことにより,90%の教員が,ひろしま「学びのサイクルについての認識を深めることができた。
 講師を招聘しての校内授業研究(各教科1回以上),相互授業参観週間(6月,10月)を企画・実施し,課題と改善策を整理する。○ 年間計画に沿って,講師を招聘しての校内授業研究を3回,本校だけの授業研究を3回実施した。
○ 6月に学年単位での相互授業参観週間を実施し,学年毎に指導者と生徒の課題と改善策を整理した。
 毎学期末に生徒に対してアンケート及びグループインタビューを実施し,分析を行い,次学期に改善を図る。★ アンケート調査をすることはできたが,生徒の生の声を聞くグループインタビューが未実施であり,最終評価時には綿密な計画をたてた上で必ず実施する。
教科  「学びのサイクル」を活用した授業実践を行う。○ 全教員が,ひろしま「学びのサイクル」を意識した授業実践を行っている。
 学期ごとに,改善策を整理し,生徒に改善ポイントを伝え,授業実践に活かす。○ 生徒による授業評価アンケートを実施し,改善策の策定を行い,89%の教員が改善計画に基づいた授業実践を行っている。
基礎基本の徹底と確かな学力の伸長 少人数の特性を活かし,個別ガイダンスの充実を図り,学力の向上を図る CRT標準学力検査において,各学年で次の目標を達成する。
 1年生…全ての教科で,全国平均同等とする。
 2年生…全ての教科で全国平均を上回る
 3年生…5教科平均で,全国比+5ポイント以上とする。
CRT標準学力検査結果
教職員へのアンケート
研究主任教務 全国学力調査,広島県基礎・基本定着状況調査,平成19年度末CRT標準学力検査結果に基づき策定した改善計画に基づいた授業実践を行う。○ 89%の教員が,各学力検査結果から策定した改善計画に基づいた授業実践を行っている。
★ 分析結果からの課題共有化を丁寧に行い,共通実践項目の絞り込みを行う。
 問題解決型の授業提案を校内研修として企画する。○ 校内研修としては実施していないが,57%の教員が問題解決型の授業に取組んでいる。
★ 本年度の校内授業研究は,ひろしま「学びのサイクル」を中心とした授業提案としており,問題解決型の授業提案はできていない。
担任教科 家庭学習の仕方,学習方法などの個別ガイダンスを学級担任及び,教科担任が行う。○ 全教員が,全体及び個別ガイダンスを実施している。
★ 生徒の 12%が勉強が分からない等の回答をしている。丁寧な個別ガイダンスを充実させていく。
教科 課題の出し方を工夫すると共に,補充学習などを実施する。★ 家庭学習習慣が身につくように課題の出し方を工夫している教員は 75%である。各教科担当者で連携を深めた課題の出し方や点検方法の工夫をしていく。
確かな学力の定着・向上豊かに表現する力の向上 論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る 80%以上の生徒が,自分の考えを文章(言葉)にして表現することができる。生徒アンケート結果
生徒の作品
ことばの教育担当教務 言語技術習得のための校内研修を計画的に実施する。○ 言語技術習得のための校内研修を夏季休業中に実施した。また,毎週水曜日には,生徒に言語技術を習得させるための指導を行っている。
★ 今後2回目の研修を企画する。
 校内授業研究を通して発問の工夫を図る。○ 「ひろしま」学びのサイクルを活用した「じっくり」考え,「はっきり」表現するための発問を焦点化することを確認してきた。教職員アンケートでは「発問の工夫をしている」と 75%の職員が回答しており,校内授業研究で確認したことが授業に活かされているといえる。
教科担任 教科,総合的な学習の時間,生徒朝会を活用して表現活動の場を設定する。○ 教職員アンケートにおいて「生徒の発表活動の場を設定している」と全教職員が回答しており,発表活動の場を設定することができているといえる。
 「ことばの教育」に係る作品公募に積極的に応募するとともに,優秀な意見文や小論文の表彰を行う。○ 「ことばの教育」「科学研究」「税の作文」「人権作文」「社会を明るくする作文」などの作品公募を積極的に行った。
★ 12月から意見文や小論文の指導に取組み,3学期に表彰する。
豊かな心と主体的に活動する生徒の育成心の教育の充実 自分と仲間を大切にする「心の教育」の推進を図る 80%以上の生徒が,校風六訓を意識した学校生活を送り,その実践ができている。生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート
生徒指導主事生徒指導部 生徒会を中心に「校風六訓」に取組ませ,その浸透を図る。○ 毎月生徒朝会の場で生徒会長から「校風六訓」を全校で意識し,生活を改善する呼びかけが行われている。

★ 神石中学校生活指数調査を行い,生徒により具体的な目標設定と取組みを行わせる。
生徒指導部・担任 道徳の時間の充実を図ることにより,公共の福祉と社会の発展に努める態度を育成し,積極的にボランティア活動に参加する生徒を育成する。○ 1学期に2回校内で道徳の研究授業を行なった。また地域のボランティア活動を紹介し,生徒の地域でのボランティア活動への参加を促した。
★ 道徳の時間の充実を目指し,相互授業参観を行う。
教科担任 望ましい職業観,勤労観を育むため,全教科・全領域で計画的なキャリア教育を行う。○ 年度当初より各教科・全領域で計画的な取組みが行われている。
生徒指導の充実 生徒理解に努め信頼関係を深めるとともに,積極的な生徒指導を進める 全校生徒が三点が固定化(起床・就寝・学習開始時刻)された生活を送っている。生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート
生徒指導主事生徒指導部
学級
 生活ノートや生活状況調査により,生徒の生活状況を把握し,個に応じた生活指導をする。○ 生活ノートの加筆指導や生活状況調査の分析により,生徒の状況を把握しようとする取組みが学年を中心に進められている。
保健部 心の健康相談や安全点検を定期的に実施する。○ 「心のチェック」やスクールカウンセラーのカウンセリングを中心に心の健康相談が行われている。校内の安全点検も定期的に行われている。
★ 「自分の心の状況の改善に向け努力した」という生徒の回答が42%であった。心の安定が図れるよう対話の機会を大切にし,担任・スクールカウンセラーとの情報交換に努める。
担任 学級担任による計画的な相談活動を実施する。○ 学期1回の全員面接を実施した。
★ 引き続き学期1回の全員面接と日常的な相談活動を行う。その内容を全体の場で交流し,指導に反映させる。
たくましい体力つくり 生活習慣を見直し,健康な体をつくる 全校生徒が自主的に健康づくりに取組んでいる。生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート
保健主事保健部 食に関する研修会を保護者とともに行う。○ 年間計画にPTA教育講演会で食に関する講演を企画し,実施に向け連絡調整をした。
★ 11月6日研究発表会の後,講演会を行う。講師は,広島文教女子大学人間栄養学科教授松原知子先生を予定している。また,アンケートを実施し,講演の感想を今後の食育に活用する。
体育科 体育の授業を工夫をするとともに,生徒が自主的に体力つくりトレーニングができるようガイダンス機能を高める。○ 体力向上の取組みについて,教職員71%保護者87%が「できている」という肯定的な回答をしている。
★ 保健体育の授業,部活動指導の場を中心に生徒のトレーニングに対する理解を深め自主的に取組ませるためのガイダンスを引き続き行う。
部活顧問 生徒全員が目標を持って部活動に取組むことができるよう,各部顧問が責任を持って指導にあたる。○ 「各部顧問は責任ある指導を行った」という問に,保護者 85%,生徒 92%,教職員 78%が肯定的な回答をしている。
★ 今後も継続した指導を行う。
信頼される学校づくり自主・自律的な学校運営 学校評価システムを核とした学校経営を推進する 全教職員が学校経営参画意識を高めている。企画委員会開催実績
教職員へのアンケート
教務主任教務 定期的に企画委員会を開催し,教育計画の進捗状況を常に点検,評価しながら改善を図る。○ 毎週水曜日に企画委員会が開催されている。
○ 企画委員会の中で教育計画の進捗状況の確認がなされている。
★ 評価は十分できているとはいえない。来年度に向けて取組みを評価し改善点を明らかにしていく。
各分掌 全教職員がチームとして学校評価に取組み,教育の質の向上を図る。○ 学校評価を意識して取組みを行っている職員が100%である。
○ 学校評価が教育の質の向上につながっていると考えている職員が100%である。
開かれた学校づくり 情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている 学校だよりやHPでの情報発信がタイムリーに行われている。学校だより,校長室だより発行数
授業実績
保護者アンケート
教務主任情報担当 学校行事,日常の学校生活の様子を計画的に学校だより「輝き」,「校長室だより」やHPに掲載する。○ 「輝き」「校長室だより」は月1回以上発行されている。
○ HPは稼業日には更新されている。       (更新率 78%:i-learn.jpより)
○ 本年度から英語のHPも立ち上げた。
★ 学校の様子や取組みを伝える努力が不十分であると考えておられる保護者が 20%である。特色ある教育活動を推進し,魅力ある通信・ホームページの作成により,さらに「伝える」努力を続ける。
全領域 地域の教育財産(人・物)を活用した授業実践を行う。○ 教科・総合的な学習の時間などで,地域の教育財産(人・もの)を活用した学習指導を行った教職員が100%である。
教職員の資質向上 全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める 教職員の 90%以上が,研修の成果を日々の教育活動に還元している。管理職による評価結果
教職員アンケート
教務主任教務 人材育成計画が機能し,研修の成果を日々の教育活動に還元している。★ 研修の還元を行っている教職員が 73%である。教務主任として報告を促すと共に,研究主任と連携し研修交流の場を確保する。
全員 学校経営目標と自己申告書の連鎖を図り,常に自己課題を意識した教育実践に努める。○ 自己申告書と学校経営目標との目標連鎖を図っている教職員が 100%である。
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                                   2008.05.15 (Thu)

H20学校評価自己評価表 

平成20年度神石中学校学校評価自己評価表
※PDFはここをクリックして下さい。
領域 中期経営目標 年度達成目標(求める姿) 達成目標に
対する評価
評価のためのデータ 担当者 目標達成のための計画(努力目標) プロセス
評価
確かな学力の定着・向上 学ぶ意欲の向上  生徒が意欲的に取組む授業のための指導と評価の改善を図る  全ての教科で「学びのサイクル」を活用した授業が行われ,生徒の70%以上が授業に満足している。 生徒アンケート結果
教師による授業相互評価結果
研究主任 教務  「学びのサイクル」を活用したモデル授業を行い,全教職員に「学びのサイクル」の浸透を図る。
 講師を招聘しての校内授業研究(各教科1回以上),相互授業参観週間(6月,10月)を企画・実施し,課題と改善策を整理する。
 毎学期末に生徒に対してアンケート及びグループインタビューを実施し,分析を行い,次学期に改善を図る。
教科   「学びのサイクル」を活用した授業実践を行う。
 学期ごとに,改善策を整理し,生徒に改善ポイントを伝え,授業実践に活かす。
基礎基本の徹底と確かな学力の伸長  少人数の特性を活かし,個別ガイダンスの充実を図り,学力の向上を図る  CRT標準学力検査において,各学年で次の目標を達成する。
 1年生…全ての教科で,全国平均同等とする。
 2年生…全ての教科で全国平均を上回る
 3年生…5教科平均で,全国比+5ポイント以上とする。
CRT標準学力検査結果
教職員へのアンケート
研究主任 教務  全国学力調査,広島県基礎・基本定着状況調査,平成19年度末CRT標準学力検査結果に基づき策定した改善計画に基づいた授業実践を行う。
 問題解決型の授業提案を校内研修として企画する。
担任
教科
 家庭学習の仕方,学習方法などの個別ガイダンスを学級担任及び,教科担任が行う。
教科  課題の出し方を工夫すると共に,補充学習などを実施する。
豊かに表現する力の向上  論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る  80%以上の生徒が,自分の考えを文章(言葉)にして表現することができる。 生徒アンケート結果
生徒の作品
ことばの教育担当 教務  言語技術習得のための校内研修を計画的に実施する。
 校内授業研究を通して発問の工夫を図る。
教科
担任
 教科,総合的な学習の時間,生徒朝会を活用して表現活動の場を設定する。
 「ことばの教育」に掛かる作品公募に積極的に応募するとともに,優秀な意見文や小論文の表彰を行う。
豊かな心と主体的に活動する生徒の育成 心の教育の充実  自分と仲間を大切にする「心の教育」の推進を図る  80%以上の生徒が,校風六訓を意識した学校生活を送り,その実践ができている。 生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート
生徒指導主事 生徒指導部  生徒会を中心に「校風六訓」に取組ませ,その浸透を図る。
生徒指導部
担任
 道徳の時間の充実を図ることにより,公共の福祉と社会の発展に努める態度を育成し,積極的にボランティア活動に参加する生徒を育成する。
教科
担任
 望ましい職業観,勤労観を育むため,全教科・全領域で計画的なキャリア教育を行う。
生徒指導の充実  生徒理解に努め信頼関係を深めるとともに,積極的な生徒指導を進める  全校生徒が三点が固定化(起床・就寝・学習開始時刻)された生活を送っている。 生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート
生徒指導主事 生徒指導部
学級
 生活ノートや生活状況調査により,生徒の生活状況を把握し,個に応じた生活指導をする。
保健部  心の健康相談や安全点検を定期的に実施する。
担任  学級担任による計画的な相談活動を実施する。
たくましい体力つくり  生活習慣を見直し,健康な体をつくる  全校生徒が自主的に健康づくりに取組んでいる。 生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート
保健主事 保健部  食に関する研修会を保護者とともに行う。
体育科  体育の授業を工夫をするとともに,生徒が自主的に体力つくりトレーニングができるようガイダンス機能を高める。
部活顧問  生徒全員が目標を持って部活動に取組むことができるよう,各部顧問が責任を持って指導にあたる。
信頼される学校づくり 自主・自律的な学校運営  学校評価システムを核とした学校経営を推進する  全教職員が学校経営参画意識を高めている。 企画委員会開催実績
教職員へのアンケート
教務主任 教務  定期的に企画委員会を開催し,教育計画の進捗状況を常に点検,評価しながら改善を図る。
各分掌  全教職員がチームとして学校評価に取組み,教育の質の向上を図る。
開かれた学校づくり  情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている  学校だよりやHPでの情報発信がタイムリーに行われている。 学校だより,校長室だより発行数
授業実績
保護者アンケート
教務主任 情報担当  学校行事,日常の学校生活の様子を計画的に学校だより「輝き」,「校長室だより」やHPに掲載する。
全領域  地域の教育財産(人・物)を活用した授業実践を行う。
教職員の資質向上  全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める  教職員の90%以上が,研修の成果を日々の教育活動に還元している。 管理職による評価結果
教職員アンケート
教務主任 教務  人材育成計画が機能し,研修の成果を日々の教育活動に還元している。
全員  学校経営目標と自己申告書の連鎖を図り,常に自己課題を意識した教育実践に努める
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                                   2008.04.01 (Tue)

H19学校評価自己評価最終報告 

平成19年度神石中学校学校評価自己評価最終評価
※PDFはここをクリックして下さい。
領域 中期
目標
短期目標 評価項目 担当者 評価方法 成果目標 評価基準 最終評価 達成状況(☆)と次年度の改善策(★)
確かな学力 (1)学ぶ意欲の向上 1 学習意欲を喚起させる学習指導 「授業づくりマニュアル」の実践を通して,「積極的に授業に取り組んでいる」との生徒回答率を70%以上にし,学習主体者の育成を図る。
福井 学期末ごとの生徒への授業評価アンケートで,「積極的に授業に参加している」という項目で評価する。 「積極的に授業に取組んでいる」との生徒回答率が70%以上である。  授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が75%以上であった。 5  「積極的に授業に取組んでいる」と肯定的に答えた生徒は82%である。
 「授業には積極的に参加していると思う」と肯定的に答えた保護者は79%である。
 肯定的に答えた生徒の内,「ある程度一致する」の回答が72%である。否定的な解答をした生徒が18%いた。教職員は63.5%は発問や活動場面の工夫をしてきたが,まだ十分ではないと感じている。
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が65%~74%であった。 4
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が55%~64%であった。 3
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が45%~54%であった。 2  さらに生徒の学習意慾を喚起することに取組み,指導法や教材を工夫する必要がある。(発問の工夫・問題解決学習・体験学習・地域素材の活用など)
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が44%以下であった。 1
2 「わかる,楽しい授業」づくり 毎学期授業評価アンケートを実施し,「わかる喜びを味わうことができた。」との生徒回答75%以上をめざして授業改善に努める。 福井 学期末ごとの生徒への授業評価アンケートで,「わかる喜びを味わうことができた。」という項目で評価する。 「わかる喜びを味わうことができた」生徒が
75%以上である。
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が85%以上であった。 5  「わかる喜びを味わうことができた」と肯定的に答えた生徒が79.7%である。
 「自分の子どもは『授業は分かりやすい』と言っている」と肯定的に答えた保護者は
59%である。
 肯定的に答えた生徒の内,「ある程度一致する」の回答が51.9%である。否定的な解答をした生徒が20.4%いた。また,全教職員が授業改善に取り組んでいるが,87.5%は,ある程度成果は上がっているが十分ではないと感じている。
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が75%~84%であった。 4
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が65%~74%であった。 3
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が55%~64%であった。 2
 授業評価アンケートを実施・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が54%以下であった。 1 このことから,指導法を工夫し達成感を味合わせる取組みが今後も必要である。
3 評価を生かした授業づくり 常に指導と評価の一体化を図りながら,学習意欲の喚起と学習内容の定着に努める。 福井 研究授業や相互授業参観を設け相互評価を行い,授業評価表の「評価の原則」の肯定的な評価の割合でみる。最終目標は肯定的な評価が85%以上とする。 「評価の原則」に基づいた授業実践が行われていると評価された授業が85%以上である。  研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が95%以上であった。 5



 教職員アンケートによる肯定的な評価は  87,5%であった。
 研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が85%~94%であった。 4
 研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が75%~84%であった。 3  肯定的な評価の内,50%はある程度出来ているという評価である。また,12.5%はあまり出来ていないと回答しており,指導と評価の一体化を図るために,評価方法の工夫や,評価方法についての研修が必要である。
 研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が55%~74%であった。 2
 研究授業や相互授業参観週間で授業評価表を記入・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が54%以下であった。 1
(2) 基礎・基本の徹底と確かな学力の伸長 1 指導法の工夫改善 標準学力テストの結果,授業評価アンケートに基づく授業改善を図り,1年後の結果を前回以上にする。 若林 ・県の基礎基本定着状況調査結果を昨年度と比較検討する。
・年度末にCRT学力検査を実施し,平均通過率を比較検討する。
・アンケート調査をおこなう。
全国学力標準検査結果が前年度を上回る延べ教科数が85%以上である。 平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が95%以上 5 1



 平均通過率が前回比100%以上の教科は(延べ)12教科中 5教科で,42%にとどまった。
平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が85%~94% 4
平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が75%~84% 3  家庭学習時間は平日には1時間30分以上の生徒が63%と前年より増えている。今後はその中身の充実が課題となる。個人面接を行い,学習内容についてのアドバイスをしていく。
平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が55%~74% 2
平均通過率が前回比100%以上の延べ教科数が54%以下 1
2 「考える力」を育てる授業づくり ・ 教科or総合的な学習の時間の中で,1人1回は問題解決型の授業に取り組み,問題解決
能力を高める。
福井 ・  問題解決型の授業を1人1回は行い,授業記録を1人1つは提出する。
・  生徒へのアンケートの「理由をつけて,発表したり書くことができた。」の項目が75%以上で評価する。
・ 全員が問題解決型の授業に取組んでいる。
・ 理由をつけて述べたり,書いたりすることができる生徒が75%以上である。
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に85%以上である。 5



・問題解決型の授業に1回以上取組んだ教職員は87.5%であった。
・「理由をつけて,発表したり書くことができた。」と肯定的に回答した生徒は62%,否定的に答えた生徒は38%であった
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に75%~84%である。 4
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に65%~74%である。 3  生徒の思考力を高めるために,全教職員が問題解決型の授業に取り組めるよう,問題解決型の授業についての研修を行う必要がある。
 論理的に話したり書くことが出来るように,授業の中に,ことばの教育における「言語技術」を取り入れる。
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に55%~64%である。 2
問題解決型の授業に取り組み,適宜改善策を講じながら生徒の問題解決能力の向上をはかり,目標を達成することができた評価項目の生徒回答率と教員回答率が共に54%以下である。 1
3 ことばの力の定着 読書への関心・意欲を高める取組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒を60%以上にし,読書習慣を付ける。 平賀 ・ 「読む力」が定着しているかについては,CRT標準学力テストを実施し,観点別評価「読む力」の通過率と国語科の学習評価によって評価する。
・ 神中推薦図書年間10冊以上読破したかについては,生徒にアンケートをとる。
 学校図書を年間10冊以上読破した生徒が60%以上である。 読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が80%以上であった。 5



・「読む力」の定着状況は ,CRT標準学力テストの結果 ,2年生は83.9%と全国平均を上回ったが ,1,3年生では下回った。
・10冊以上読破した生徒は77%であったが ,依然読書時間は朝読書以外では ,1週間で1時間未満が61.2%も占めていた。
・自主的に読書をするように勧めてきたが ,依然として読書量は増加しないので ,各教科等で意図的に読ませる指導が必要である。
読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が60~79%であった。 4
読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が46~59%であった。 3
読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が30~45%であった。   2  自主的に読書をするように勧めてきたが、依然として読書量は増加しないので、各教科等で意図的に読ませる指導が必要である。
読書への関心・意欲を高める取り組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒が29%以下であった。 1
各教科・総合的な学習の時間などでプレゼンテーションの場を設定し,言語技術の育成を図る。 平賀 ・ 年度末に生徒に評価アンケートを実施する。  言語技術の向上を図り「分かりやすく書く・話す」力が育成されている。 各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが95%以上であった。 5



 プレゼンテーションの回数は平均すると約2回は実施している。
 主述をはっきりさせて話すことを意識するようになった生徒が63.3%、つながり・理由を説明することができるようになった生徒が
62%になった。
各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが85%~94%以上であった。 4
各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが75%~84%以上であった。 3  プレゼンテーションの実施はされているが話すことに消極的で言語技術以前の段階に課題が多い。とにかく、何度も人前で話す機会を増やし、話すことに慣れるようにする必要がある。
各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが55%~74%以上であった。   2
各教科・委員会・総合的な学習等の時間にプレゼンテーションの場を設定し,主語や根拠を明確にし,最後まで話すことを意識した授業をしたが55%以下であった。 1
4 特別支援教育の推進 毎学期研修会を実施し,本校の実態に即した支援体制の整備と個に応じた指導法の工夫改善を図る。 佐藤 研修内容が理解しやすい内容であったか,自校の実態に即したものであったかを教職員にアンケート調査する。  全教職員が特別支援教育について理解し,個に応じた指導法の工夫改善に取組んでいる。 アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が90%以上 5



校内研修は夏休み1回行った。
アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が80%~89% 4  アンケート結果より,77.8%の教職員が「特別支援教育の意義について理解できた。」と回答している。しかし,22.2%の教職員は「特別支援教育の意義について理解できた。」との問いに否定的なので,これからも実施計画にそって研修を行っていく。
44.4%の教職員が「特別支援教育の校内研修で学んだことを,個に応じた指導に生かすことが出来た」と回答しているが,55.5%の教職員は否定的なので,学校や個に応じた取り組みの在り方を工夫」改善する必要がある。
アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が70%~79% 3
アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が60%~69% 2
アンケートの結果「研修会を実施し,特別支援教育について理解でき,個に応じた指導に行かすことが出来た」との肯定的な回答が60%未満 1
5 家庭学習習慣の定着 宿題や自学習などへの取組みや個別ガイダンスを通して,毎日1.5時間以上の家庭学習に取組む生徒を80%以上にする。 平賀 保護者,生徒への調査実施  家庭学習に毎日1.5時間以上取組む生徒が80%以上である。 毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が90%以上であった。 5



 家庭学習に1.5時間以上取り組む生徒は64.5%で、前年度より学習時間は増加した。
毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が80~89%であった。 4
毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が60%~79%であった。 3  宿題は定着するようにはなったが、自分で工夫して自学習することを指導する必要がある。引き続き生活記録の記入の指導をする。また個人への自学習ガイダンスも継続する。
毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が40%~59%であった。 2
毎日1.5時間以上家庭学習する生徒が39%以下であった。 1
豊かな心 (1)心の教育の充実 1 よい校風づくり 生徒会を中心に「校風6訓」へ取り組,その実施率(生活指数)を85%以上にする。
秋山 ・ 毎月生徒会の取り組みで「神石中生活指数」調査を行う。
・10月と年度末に保護者を対象に校風についての学校評価アン
ケートを行う。
・ 85%以上の生徒が「校風六訓」を意識した生活を送っている。
・ 85%以上の保護者が,「校風六訓」の浸透が図れていると回答している。
年度末に「神石中生活指数」の平均値が5点満点で4.75以上,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が95%以上 5 3



 「神石中生活指数」の平均点が3.1であった。・72%の生徒が「校風六訓」を意識した生活を送ったと回答した。
 保護者は7「校内は生徒の清掃活動により,美化が徹底されていると思う」に89%,8「生徒は登下校中や学校での挨拶は,大きな声でよくできている」に70%,17「自分の子供は,部活動に積極的に参加し活動していると思う」に91%が肯定的な回答をしている。(三つの回答の平均は83.3%)
年度末に「神石中生活指数」の平均値が5点満点で4.25~4.74,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が85~94% 4
年度末に「神石中生活指数」の平均値が5点満点で3.75~4.20,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が75~84% 3
年度末に「神石中生活指数」の平均値が5点満点で2.75~3.70,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が55~74% 2
年度末に「神石中生活指数」の平均値が年度末に5点満点で2.74以下,校風に関する保護者アンケートで肯定的解答が54%以下 1  保護者には「校風六訓」が十分浸透,理解されていない。今後いろいろな機会をとらえて学校の方針を伝える。
2 ボランティア活動の推進 学校ボランティア活動を年2回は企画し、地域ボランティア活動へ自主的に参加する実践力を持った生徒を85%以上にする。
秋山 学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1度以上参加したかを調査  地域ボランティア活動に参加した生徒が
85%以上である。
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
95%以上
5



 地域ボランティア活動に参加した生徒が
56%であった。
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
85%~94%
4
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
75%~84%
3  各振興自治区での実施計画を100%学校が把握するよう,4月に各地区の代表者と連絡をとる。
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
55%~74%
2
学校評価最終アンケート(生徒用)で地域ボランティア活動に1年に1回以上参加した生徒が全体の
55%以下
1
3 道徳教育の充実 校内道徳授業研を年3回実施して指導の充実を図り,生徒の変容を評価しながら指導改善に生かす。 平田 学校評価への取り組みが計画通り実施できたか毎学期チェックする。また全教職員にアンケートを行い,改善された指導になっているかどうか評価する。
・生徒にアンケートをとり,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたか集約する。
・ 校内道徳授業研究を3回実施している。
・ 授業内容に関心を持ち,深く考えることが出来た生徒が70%以上である。
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
80%を超えた。
5



 校内授業研は3回実施できた。生徒アンケートから1年で一人評価が下がったが,2年・3年とも中間評価を上回っており,全体でも大きく数字を伸ばした。視聴覚教材を増やすなど指導に工夫が見られたためと思われる。
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
70~79%であった。
4
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
60~69%であった。
3 ・ 担任の校外での研修。
・ 校外研修の内容を効率よく校内に還元。
・ 学校評価システムでの検証の確立。
・ 全教職員で意識統一。
・ 生徒指導と連動した道徳教育を図るためのスクールカウンセラーとの連携
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
50~59%であった。
2
 校内道徳授業研を年3回実施し,授業内容に関心を持ち,深く考えることができたと回答する生徒が
40~49%であった。
1
4 キャリア教育の充実 すべての教科でキャリア教育の4能力8領域の力を伸ばすことを意図した授業実践を学期に2回以上行い,望ましい勤労観,職業観を育てる。 若林 徒,保護者,教職員にアンケート調査を行う。 ・ キャリア教育を意図した授業実践を学期に2回以上実施している。
・ 「勤労の大切さや,働く人の思いがわかった」と回答生徒が85%以上である。
 授業実践を学期に3回以上,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
95%以上
5 4



キャリア教育を意図した授業実践は学期平均2回実施しされている。また,「勤労の大切さや,働く人の思いがわかった」と回答生徒が96%であった。
 授業実践を学期に2回以上,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
85%~94%
4
 授業実践を学期に2回以上,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
75%~84%
3  生徒の意識は高いパーセントを示しているので,今年度の実践を発展させて行っていけばよいが,キャリア教育を意図した授業実践の回数にはまだまだ個人差があるので実践交流を行い授業回数を増やしていく。
 授業実践を学期に1回,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
55%~74%
2
 授業実践を学期に0回,アンケートで「勤労の大切さや働く人の思いがわかった」という生徒が
54%以下
1
(2)生徒指導の充実 1 生活の基礎基本の徹底 PTAとの連携を図って三点固定(起床・学習・就寝)の指導などをし,「生活習慣がよくなった」との保護者回答率85%以上にする。 伊竹 ・  学期に1回,全校生徒を対象に「家庭の生活についてのアンケート」を実施し,評価する。
・  学期毎にその結果を分析及び評価し,全体指導及び個別指導によって改善を図りながら,保護者アンケートを行い評価する。
・ 「生活習慣がよくなった」との保護者回答率が85%以上である。  PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して95%以上であった。 5



 保護者の「生活習慣がよくなった」との肯定的回答率は78%であった.一方,生徒の三点固定(起床・就寝・家庭学習を始める時間)についての肯定的な回答は90%で約10%のギャップあった。また関連して,約70%の生徒が1時間30分以上家庭学習を行っている。
 PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して85%~94%であった。 4
 PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して75%~84%であった。 3  生徒の「学習を始める時間が日によって変わる」「休日早く起きない」「休日前夜,夜遅くまで起きている」等の実態が考えられ,1生活ノート点検から,平日決めた時間に1時間30分以上の家庭学習を始めるよう全体及び個別指導する。また,必要であれば家庭との連携をとりながら指導を進める。2学級懇談や学級通信等で,休日前夜,休日の家庭での生活について啓発していく。
 PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して55%~74%であった。 2
 PTAとの連携を図って全体,個別に三点固定の指導などをし,基本的生活習慣が身に付いている生徒が評価項目に対して54%以下であった。 1
2 楽しく安心して生活できる学校づくり 心の健康相談や安全点検及び訓練を計画的に実施し,「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率90%以上を目指し,生徒の健康安全につとめる。 渡辺 健康安全の取組みが計画通り実施できたか,また,楽しく安心した学校生活であるか保健室での健康相談で個別に対応するとともに,学期ごとに生徒へアンケート調査を実施する。 ・ 計画通り,健康安全に関する取組みが実施されている。
・ 「楽しく安心して生活できている」生徒が
85%以上である。
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が95%以上 5



 安全点検及び訓練を計画通り実施した結果危険箇所の早期発見,改善に努め,過ごしやすい環境になるよう整備した。
 アンケート結果では,保護者は、86%だが生徒は84%の肯定的評価であった。目標95%に対して85%である。
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が85%~
94%
4
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が75%~
84%
3
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が55%~
74%
2  来年度は,生徒実態把握に努め,健康相談活動の充実に努めたい。また,危機管理の実技研修を計画実施したい。
「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率が55%未満 1
(3) たくましい体力つくり 1 食育の充実 「食育」に関して生徒会委員会活動を仕組んだり,アンケート調査などを基にPTAとの連携を図り, 渡辺 ・ 計画通りに実施できたか自己評価する。
・ 内容的にどうであったか,保護者・地域・教職員・生徒にアンケート調査を実施する。
・ 「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役だった」生徒が
85%以上である。
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が95%以上 5



 夏休みiに全校生徒が朝食づくりに挑戦した。また,委員会活動で地域の食「豆腐づくり」を体験し,文化祭で伝えた。給食の献立紹介も実施した。
アンケート結果では,保護者は,81%・生徒は,80%の肯定的評価であった。
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が85%~94% 4
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が75%~84% 3  給食時の献立,栄養素の紹介で野菜嫌いを減らし,食べる事に関心を持たせる工夫をしていきたい。同時に食事マナー・感謝する心を育てていきたい。
保護者との連携の仕方を考え,家庭生活の中に食生活の見直しや改善が必要である。
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が55%~76% 2
アンケートの結果「食事に関心を持ち,望ましい食習慣に役立った」との肯定的な回答が55%未満 1
2 健康な体つくり 体力測定に基づく実践計画を作成し,体育授業の工夫をしながら,8種目中1種目は県平均を上回ることができた生徒数を80%以上にし,自主的に体力トレーニングをしていると回答する生徒が70%を超える。 平田 ・ 体力測定の結果を全国,県の平均と比較する。
 ・生徒にアンケートをとり,自主的な体力トレーニングができたか集約する。
・ 8種目中1種目以上県平均を上回った生徒が70%以上である。
・ 自主的に体力トレーニングをしている生徒が70%以上である。
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が80%以上ある。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が80%を越える。 5



 体力測定の結果から8種目中1種目以上県平均を上回る生徒は80%を超えたが,自主トレーニングをしている生徒は60%にとどまった。しかし,体育時のサーキットトレーニングでは80%以上の生徒が体力がついたと感じているので一定の成果は表れた。
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が70~79%。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が70~79%を越える。 4
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が60~69%。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が60~69%を越える。 3
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が50~59%。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が50~59%を越える。 2  評価項目を1つに絞り,よりわかりやすい評価基準で達成状況が把握しやすい内容を考える。
 体育時の体力トレーニングの内容・強度を生徒の状況を見ながら工夫をしていく。
体力測定の結果,8種目中1種目以上県平均を上回った生徒数が50%未満。かつ,自主的に体力トレーニングをしていると答える生徒が50%未満であった。 1
3 部活動の活性化 工夫ある部活動指導で活動意欲を高め,「意欲を持って部活動をしている」との生徒回答率80%以上にし,部活動の活性化を図る。 平田 生徒にアンケートをとり,意欲的に部活動ができたか集約する。 ・ 「意欲を持って部活動をしている」生徒が
80%以上である
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が90%を超えた。 5



 各学年ともチームや個人の目標を立て,達成するよう意識していた。全体では88%という高い数字を示した。
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が80~89%であった。 4  来年度は文化部もできるので,生徒一人一人の力がより発揮できるよう,はっきりとした目標を立て,随時経過状況や達成状況を検証し,生徒に達成感を味あわせることのできる指導の工夫が迫られている。適材適所の顧問配置を受け,全体で意識統一をしながら取り組むことで目標を達成していきたい。
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が70~79%であった。 3
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が60~69%であった。 2
生徒アンケートから「意欲を持って部活動をしている」との回答率が59%以下であった。 1
信頼される学校 (1) 自主・自律的な学校運営 1 効率的な組織運営 定期的(週1回)に企画委員会を開き,各分掌の機能を点検,評価しながら改善を図っていく。 瀧川 ・ 開催可能日数と開催回数の割合(実施率)から評価する。
・ 各分掌の進捗状況を企画委員会で点検,評価しながら改善を図り,成果を上げることができたかを全教職員にアンケート調査する。
 教育計画の進捗状況を企画委員会で点検評価しながら,教育計画の推進が出来たとする教職員が85%以上である。 企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が95%以上であった。 5  企画委員会を31回開催し,その実施率は100%を超えており,目標を達成することができている。また,全教職員が改善策を講じながら教育計画の推進ができたとしている。
企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が85~94%であった。 4
企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が75~84%であった。 3  企画委員会の運営について,提案文書が直前であることもあった。提案事項は計画に沿って早めに提案させるようにしなくてはならない。
企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が55~74%であった。 2
企画委員会で各分掌・学年の進捗状況を把握し,適宜改善策を講じながら教育計画の推進ができたとの教職員の肯定的な回答が54%以下であった。 1
2 全員で取り組む学校評価 学校評価項目を全員が分担し,各担当者の自覚と創意あるマネジメントサイクルで取組んだ評価結果を公表しながら,教育の質の向上と説明責任を果たす。 瀧川 ・  学校評価への取り組みが計画通り実施できたか全教職員にアンケートすると共に,校長頭が「全員で取り組む学校評価」になっているかどうか評価する。
・  教育の質の向上が図れたかについて外部評価(学校評議員・保護者・地域・生徒など)してもらう。
・ 教育の質の向上が図られ,説明責任を果たしている。 進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が95%以上であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 5  学校評価項目を全員で分担し,全員が自覚を持って工夫改善しながら取組んできた。(100%)また,88.9%の教職員がマネジメントサイクルで取組む学校評価が教育の質の向上につながっていると評価している。中間評価は11月に全保護者を含め教育実践発表会参加者に配布・説明を行った。最終評価は,全保護者へ配布する。
進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が85%~94%であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 4
進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が75%~84%であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 3
進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が55%~74%であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 2
進捗状況を把握・整理し,適宜改善策を講じながら目標を達成することができた評価項目が54%以下であった。且つ,すべての中間・最終評価結果を公表し,説明責任を果たすことができた。 1  企画委員会におけるC-Aをもっと機能化させなくてはならない。
3 寄宿舎運営の充実 創意ある寄宿舎運営で,生活への潤いと自主自律的な生活力をつけ,充実した寮生活にしていく。 伊竹 ・舎監会議での確認
・寮生,保護者へのアンケートを作成し,アンケート調査を行う
 寮生が,自主・自律的な生活力を身につけ,充実した寮生活を送っている。 アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が95%以上 5



 寮生全体の「充実した寮生活を送ることができた」との肯定的回答率は15人中14人約93%であった。(3年生1名が評価2と回答している)
アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が85%~94% 4
アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が75%~84% 3 ・ 個人面接の定例化を行う。
・ 「寮生活の決まり」について生活指導の充実を図る。
・ 学習環境づくり,学習内容の充実を図る。
アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が55%~74% 2
アンケートで「充実した寮生活であった」という意見が54%以下 1
? 教育条件の整備 ・ 備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,備品整理を年度内に完遂させる。 長谷川 備品を早期購入・点検し,授業に活用できたか評価する。又,消耗品についても,計画的な執行ができ,予算内に節約ができたかどうか評価する。  備品購入と,消耗品費の計画的執行が行われ,予算内で執行することができている。 備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが95%出来た。 5



 購入予定備品は6月末までには購入できた。消耗品については教科等に有効に活用できた執行となった。
備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが85%~94%出来た。 4
備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが75%~84%出来た。 3  年度当初備品購入品目は決定されているのでもっと早い時期の執行ができる。前年度の教材消耗品の品目別執行額を作成し目当てを持った執行をする。
備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが55%~74%出来た。 2
備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,予算内に執行することが出来たのが54%以下であった。 1
(2) 開かれた学校づくり 1学校情報の発信 月2回の「校長室だより」,月1回の「輝き」発行やWebページへの更新を随時行い,学校情報の積極的な公開を図っていく。 若林 ・計画通りできているかチェックしていく。
・保護者にアンケート調査を行う。
 学校情報の公開により,保護者・地域の方々が,学校の様子をよく知っている。 計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が95%以上 5 3



「校長室だより」の発行回数は計画を下回ったが,他は計画通り行うことができた。「学校は,学校の様子や取組を保護者に知らせようと努めている」と肯定的に受け止めている保護者は85%いらっしゃる。
計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が85%~94% 4
計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が75%~84% 3
計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が55%~74% 2 引き続き相互点検を行うことで発行回数を確保する。
計画通りの内容が実施された上で,アンケートで「学校の様子がよくわかる」という肯定的な意見が54%以下 1
2 学校の公開 「学校へ行こう週間」を活用して教育実践発表をし,参加者の声や評価を取り入れた積極的な公開に努める。 瀧川 行事毎にアンケート(授業評価など)をとり課題があれば改善を図りながら,参加率の推移を時系列で見ていく。  「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が85%以上である。 行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり,改善を図りながら学校の公開を進め,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,95%以上となっている。 5  本年度の授業参観は,土曜日1回,日曜日に2回設定し,できるだけ多くの保護者が参加できるように工夫した。保護者アンケートでは,87%の保護者が学校行事や等に積極的に参加していると回答している。
行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり改善を図りながら学校の公開を進め,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,85~94%であった。 4
行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり改善を図りながら学校の公開を進めたが,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,75~84%であった。 3
行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり改善を図りながら学校の公開を進めたが,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,55~74%であった。 2  休日に3回の授業参観日を設けたが,これ以外でもPTA活動など保護者と学校が交流する機会を十分設けていると回答している保護者は72%であり,まだ,工夫改善の必要がある。
行事ごとに内容,開催日時のアンケート調査をとり改善を図りながら学校の公開を進めたが,「学級懇談会や学校行事などには積極的に参加している」保護者が,54%以下であった。 1
3地域の自然・環境・文化の教材化 地域の教育財産(人・物など)を活用した学習指導を教科や総合的な学習の時間に一人1回は実施し,地域素材を生かした教育を推進する。 佐藤 計画通りに実施できたか教職員にアンケート調査をする。  教科,領域,総合的な学習の時間などで地域の教育財産を活用した授業実践が行われている。 地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が95%以上 5  すべての教職員が「地域素材を生かした教育の推進」を意識した取組みをすすめている。
地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が85%~
94%
4
地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が75%~
84%
3  他の行事との関係から日程の調整が必要。
 すべての教科での実施をすすめるならば予算の確保が必要。
地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が55%~
74%
2
地域の教育力を活用した教育を推進できたとの回答が55%未満 1
(3) 教職員の資質向上 1 専門性を高める研修の推進 県教育センター研修へ一人1回は参加し,その他の研修も含めてその成果を校内還元(プリント報告等)しながら専門性を高めていく。 瀧川 教職員アンケート結果,研修後のレポート報告  研修報告書を全員が作成し,その内容を理解しやすく全員に還元することができている。 教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が95%以上である。 5  長期休業中や,回覧により還元された研修内容を理解することができたと回答した教職員は90%であった。
教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が85~94%である。 4
教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が75~84%である。 3  研修内容の還元するための方法としては,研修資料を買いrなんすることが最も多かった。研修内容をより深く全教職員が理解するためには,還元研修などの機会と時間確保ができる工夫をしなくてはならない。
教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が55~74%である。 2
教職員が参加した校外研修内容を校内研修に還元し,「研修内容を理解することができた」教職員が54%以であった。 1
2 自己課題をもっての教育実践 学校経営目標と自己申告書との目標連鎖を図り,常に自己課題を意識した教育実践に努め,
自己の資質能力の向上を図る。
瀧川 ・  各自が自己申告書で自己評価し,その評価が妥当であるか管理職面接を通してチェックしていく。
・  自己の指導力向上へ向けての努力度やその成果等について,管理職面接でチェックすると共に年度末にアンケート調査も実施する
 全教職員が自己の資質能力を向上させている 自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が95%以上である。 5  全教職員が,学校経営目標と連鎖させた自己申告書を作成し,自己目標を意識して教育実践に望んでいる。また,そのうち80%の教職員が自己の資質能力の向上を図ることができていると回答している。
自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が85~94%である。 4
自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が75~84%である。 3  自己の資質能力の向上を図ることができたとの問に対して3評価が50%,2評価が20%であった。自己の資質能力の向上がはかれる指針等の策定ができればその工夫方法を模索する。
自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が55%~74%である。 2
自己課題の克服に努め,自己の資質能力の向上を図ることができたという回答が54%以下であった。 1


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