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                                   2009.08.28 (Fri)

学校評価自己評価 

● 平成20年度 学校評価自己評価 最終報告
                                      
● 平成21年度 学校評価自己評価

● 平成21年度 学校評価自己評価 中間報告 
                                      ※PDFはここをクリックして下さい。

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                                   2009.08.28 (Fri)

学校評価自己評価--中間評価 

領域

中期経営目標

年度達成目標
(求める姿)

目標達成のための計画(努力目標)

中間評価
(プロセス評価)

確かな学力の定着

向上

学ぶ意欲の向上

 生徒が意欲的に取組む授業のための指導と評価の改善を図る。

 全ての教科で「学びのサイクル」を活用した授業が行われ,生徒の80%以上が授業に満足している。

教務

教科

・「ひろしま」学びのサイクルを活用したモデル授業の実施(5月)

・講師を招聘しての校内授業研究(各教科1回以上)

・相互授業参観週間(6月,10月)を実施

・毎学期末に生徒に対してアンケート及びグループインタビューを実施


・アンケート及びグループインタビューを基に授業改善策を策定(生徒に改善ポイントを伝え,授業実践に活かす)

○「ひろしま」学びのサイクルを活用したモデル授業を国語科で5月に実施した。


○講師を招聘しての校内授業研究を国語科で2回,社会科,数学科,英語科で各1回実施した。

○相互授業参観週間を6月に実施した。


○1学期末に生徒に対してアンケートは実施したが,グループインタビューは実施しなかった。 ★2学期にはグループインタビューを実施する。


○アンケート結果を基に,各教科で授業改善策を策定した。
★「私は授業に対し,前向きに取り組めている」に対する肯定的な回答は79%,「私は授業や家庭学習をして力がついたと思う」に対する肯定的な回答は87%であるが,さらなる向上を目指す。

基礎基本の徹底と確かな学力の伸長

 少人数の特性を活かし,個別ガイダンスの充実を図り,学力の向上を図る。 CRT標準学力検査において,全学年5教科平均で,全国比+5ポイント以上とする。

教務

担任

教科

・全国学力調査,広島県基礎・基本定着状況調査,平成20年度末CRT標準学力検査結果に基づき策定した改善計画に基づいた授業実践

・家庭学習の仕方,学習方法などの個別ガイダンスの実施

・予習復習を促進するための課題の出し方の工夫





・補充学習の実施(放課後,長期休業)

○「昨年度の授業反省(各種調査結果・授業評価アンケート等)をもとに工夫して授業をおこなった。」に対する職員の肯定的評価は100%であり,授業改善を意識して取組めている。



○全職員が家庭学習の仕方,学習方法などの個別ガイダンスを行った。2学期も教科担任による個別指導を行う。

★「予習復習を促進するための課題の出し方を工夫した。」教員は71%で全員ではない。また,予習ができたと肯定的に答えた生徒は30%,復習ができたと肯定的に答えた生徒は50%に過ぎなかった。予習復習を促進するために工夫を(具体的な方方法を細かに指導するなど)する。

○「補充学習を実施した。(放課後・長期休業中)」職員は86%であった。
★機会を捉えて補充学習を実施する。
        

豊かに表現する力の向上

 論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る。 80%以上の生徒が,「豊かな表現力」が身についてと感じることができる。

教務

教科

担任

・目指す「豊かな表現力」を具体化





・言語技術習得のための校内研修を計画的に実施

・授業での発問の工夫



・毎週水曜日にことばの時間開設

・表現活動の場を設定(授業,総合的な学習の時間,生徒朝会,夕会,作品公募に応募)
★全教科で,めざす「豊かな表現力」と取組みを具体化することができた。が,生徒アンケートによると,指導者がめざす力がついたと感じている生徒は45%程度しかない。2学期以降は,指導者が,授業において表現活動を意識した指導へ改善する。

○夏季休業中に,ステップアップリーダーを招聘し,研修する。


○指導案に言語技術を活用する場面を明記した。
★校内研修の中で発問の工夫については研修しているが,不十分である。

○毎週水曜日にことばの時間を開設した。


○中国新聞ヤングスポットに5回掲載。総合的な学習の時間に発表場面を設定,夕会で学級スピーチ時間を設定するなど,場の設定をした。
★毎週水曜日に25分間のことばの時間を開設し,学年担当者を中心に取組むことができたが,内容・記録については2学期以降改善する。

豊かな心と主体的に活動する生徒の育成

心の教育の充実

 自分と仲間を大切にする「心の教育」の推進を図る。 90%以上の生徒が,校風六訓を意識した学校生活を送っている。

生徒指導部

担任

教科

・「校風六訓」の浸透(生徒会の取組を企画)





・ボランティア活動の企画,実施



・全教科,全領域での計画的なキャリア教育の実施

・地域の教育財産(人・物)を活用した授業実践

○校風六訓を浸透させるために生徒会を中心に生徒朝会等での取組みが行われている。
★1学期末の生徒の校風六訓を意識率が平均85.2%で目標値に達しておらず,2学期からアンケート調査の肯定的数値の低い「大きな声」77%,「心を込めてそうじ」79%に生徒会を中心に取組む。

○7月に生徒会の取組みとして,地域の社会教育施設の清掃ボランティア活動を実施した。2学期は全通学路の清掃ボランティア活動を行う。

○全教科,全領域で計画的にキャリア教育の取組みが進められている。


○国語科と音楽科で地域の教育財産を活用した授業実践がなされた。

生徒指導の充実

 生徒理解に努め信頼関係を深めるとともに,積極的な生徒指導を進める。 全校生徒が規則正しく,自立した生活を送っている。

生徒指導部

学年

保健部

・生活ノート指導(毎日)


・三点(起床・就寝・学習開始時刻)固定の指導





・相談活動(学期1回以上)


・スクールカウンセラーによるカウンセリング(学期1回以上)

・心の健康相談

○各学年とも,生活ノートへの加筆指導に取組み,生徒の生活の課題の把握に取組んでいる。

○生活ノートの加筆指導や生活リズムチェックを通して三点固定の指導が行われている。
★生活リズムチェックの結果3点固定ができている生徒は50%である。毎日の生活で6時30分の起床,11時30分の就寝,帰宅後すぐの学習開始ができる生活リズムを作るよう指導が必要であり,保健指導や家庭連携をしていく。

★担任面接について,3年生全員実施,2年生未実施,1年生2/3未実施,2学期に実施する。

★スクールカウンセラーとの面接,1・3年生全員実施,2年生未実施。2学期は2年生より実施する。

○毎月1回「心の健康チェック」を実施し,気になる生徒について面接を行った。

たくましい体力つく

 生活習慣を見直し,健康な体をつくる。 全校生徒が自主的に健康づくりに取組んでいる。
○保護者アンケート「学校では体力向上の取り組みがなされている」90%以上
○生徒アンケート「体力向上に努めている」90%以上

保健部

体育科

部顧問

・食に関する研修会の開催

・生徒の自主的に体力つくりトレーニングのためのガイダンス実施

・部活動の充実
○食に関する研修会は2学期実施予定である。

○新体力テストの結果や保健体育の授業の様子を元に,学年単位で生徒がいかに体力作りに取組むべきかを指導した。気になる生徒については個人面接を行った。

○全ての部活動で顧問が計画的に指導を行い,生徒も積極的に参加している。

信頼される学校づ

自主
・自律的な学校運営

 学校評価システムを核とした学校経営を推進する。 全教職員が学校経営に参画している。

教務全員

・企画委員会,分掌部会の定期的な開催(毎週1回)


・学校経営目標,学校評価自己評価と自己申告書の連鎖
○企画委員会(15回),教務部会(11回),生徒指導部会(3回)
★生徒指導部会・教務部会の定例化を促進する。

○アンケートの結果から全員が”学校経営目標,学校評価自己評価と自己申告書の連鎖をはかっている”といえる。

開かれた学校づ

 情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている。 保護者の90%以上が学校の情報発信の取組に満足している。

情報担当

・生徒の様子,学校情報の定期的な発信(「輝き」,「校長室だより」,HP,学級通信)○発行回数は 「輝き」…4回,「校長室だより」…6回,HP更新率92%
1年学級通信…2回,2年学級通信…10回,3年学級通信…1回
★「学校は学校だより,校長室だより,学級だより,HPなどで学校の様子を伝えようとしている」という質問に対する保護者の肯定的な意見は90%である。しかし,生徒の様子などについての質問に対していくつか無回答があった。
★学級通信の発行回数を増やす。

教職員の資質向上

 全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める。

 全教職員が,研修の成果を日々の教育活動に生かし,生徒を指導している。

教務全員

・人材育成計画の機能化

・研修交流(長期休業中などに場を確保)
・自己課題を意識した教育実践

○機能的に行われている。


★夏季休業を利用して,さらに研修を深める。


○「自己課題を意識した教育実践を行っている」(肯定的な回答100%)
 「ひろしま「学びのサイクル」を意識して授業実践を行った」(肯定的回答86%)
 「昨年度の授業反省(各種調査結果・授業評価アンケート等)をもとに工夫して授業を行った」(肯定的な回答100%)
など研修の成果が教育実践に生かされている。

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                                   2009.04.26 (Sun)

平成21年度神石中学校学校評価自己評価表 

※PDFはこちらです。

 


中期経営目標

年度達成目標
(求める姿)

評価のためのデータ

担当

目標達成のための計画(努力目標)

















 生徒が意欲的に取組む授業のための指導と評価の改善を図る。

  全ての教科で「学びのサイクル」を活用した授業が行われ,生徒の80%以上が授業に満足している。

生徒アンケート結果

教師による授業相互評価結果




教務

教科

・「ひろしま」学びのサイクルを活用したモデル授業の実施(5月)
・講師を招聘しての校内授業研究(各教科1回以上)
・相互授業参観週間(6月,10月)を実施
・毎学期末に生徒に対してアンケート及びグループインタビューを実施
・アンケート及びグループインタビューを基に授業改善策を策定(生徒に改善ポイントを伝え,授業実践に活かす)
















 少人数の特性を活かし,個別ガイダンスの充実を図り,学力の向上を図る。

 CRT標準学力検査において,全学年5教科平均で,全国比+5ポイント以上とする。

CRT標準学力検査結果

教職員アンケート結果




教務

担任

教科

・全国学力調査,広島県基礎・基本定着状況調査,平成20年度末CRT標準学力検査結果に基づき策定した改善計画に基づいた授業実践
・家庭学習の仕方,学習方法などの個別ガイダンスの実施
・予習復習を促進するための課題の出し方の工夫
・補充学習の実施(放課後,長期休業)











 論理的思考力,豊かな表現力の育成を図る。

 80%以上の生徒が,「豊かな表現力」が身についてと感じることができる。

生徒アンケート結果

生徒の作品








教務

教科

担任

・目指す「豊かな表現力」を具体化
・言語技術習得のための校内研修の計画的に実施
・授業での発問の工夫
・毎週水曜日にことばの時間開設
・表現活動の場を設定(授業,総合的な学習の時間,生徒朝会,夕会,作品公募に応募)
























 自分と仲間を大切にする「心の教育」の推進を図る。

 90%以上の生徒が,校風六訓を意識した学校生活を送っている。

生徒・
保護者・
教職員アンケート結果






生徒
指導部

担任

教科

・「校風六訓」の浸透(生徒会の取組を企画)
・ボランティア活動の企画,実施
・全教科,全領域での計画的なキャリア教育の実施
・地域の教育財産(人・物)を活用した授業実践







 生徒理解に努め信頼関係を深めるとともに,積極的な生徒指導を進める。

 全校生徒が規則正しく,自立した生活を送っている。

生徒・
保護者・
教職員アンケート結果






生徒
指導部

学年

保健部

・生活ノート指導(毎日)
・三点(起床・就寝・学習開始時刻)固定の指導
・相談活動(学期1回以上)
・スクールカウンセラーによるカウンセリング(学期1回以上)
・心の健康相談










 生活習慣を見直し,健康な体をつくる。

 全校生徒が自主的に健康づくりに取組んでいる。

生徒アンケート結果
保護者アンケート結果
教職員へのアンケート




保健部

体育科

部顧問

・食に関する研修会の開催
・生徒の自主的に体力つくりトレーニングのためのガイダンス実施
・部活動の充実




















 学校評価システムを核とした学校経営を推進する。

 全教職員が学校経営に参画している。

企画委員会開催実績

管理職・教職員アンケート結果




教務

全員

・企画委員会,分掌部会の定期的な開催(毎週1回)
・学校経営目標,学校評価自己評価と自己申告書の連鎖









 情報発信が適切に行われ,アカウンタビリティが達成されている。

 保護者の90%以上が学校の情報発信の取組に満足している。

学校だより,校長室だより発行数
授業実績
保護者アンケート




情報
担当

・生徒の様子,学校情報の定期的な発信(「輝き」,「校長室だより」,HP,学級通信)








 全教職員が自己の資質能力を高めるため研究と修養に努める。

 全教職員が,研修の成果を日々の教育活動に生かし,生徒を指導している。

管理職による評価結果

教職員アンケート結果




教務

全員

・人材育成計画の機能化
・研修交流(長期休業中などに場を確保)
・自己課題を意識した教育実践

 

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